夏休みなしチーム

120729 Flアイスバーグ

120729 Minスイートチャリオット

アイスバーグとミニのスイートチャリオット。
どちらも調子よく、花もきれいなので真夏も休まず咲かせてます。

アイスバーグは猛暑で花持ち劣ることなく、香りも○。
まだまだいけそうだったのですが、さすがに株の消耗が心配になってきたので三番花は一旦カットしました。
既に次の蕾も上がってきてて、途絶えることがなさそうです。

スイチャリは本来とは違う、明るいローズピンクがなんともかわいらしい。
褪色すると桜色になり、青みが完全に抜けてます。
暑さのせい?肥料のせい?・・・こんなふうになるのは初めて。

少し休もうよ

と言いたくなるくらい、摘んでも摘んでも蕾を上げてくるバラたち。

せっかく開いても一日しか持たないので、だったらその分の体力を枝葉の生長に回したい・・・という庭主のエゴで殆どのバラは摘蕾してますが、あまりにめげずに花芽を見せてくれるので、少し不憫になってきましたorz

コーヴェデイルはなんとなく夏に咲いていてほしいバラなので、蕾はそのままにしてます。久しぶりに本来のホットピンクで咲いてくれたショット。

120727 ERコーヴェデイル

120727 ERコーヴェデイル

イグランティーヌも順調に枝葉が生長しているので、咲いてくれて全然構わなかったのですが、あまりに花持ちがよくないので今ターンはお休みさせることに。
また秋にいっぱい咲いてね。
120725 ERイグランティーヌ

120727 ERイグランティーヌ

オーソサイド散布

120727 ERアンブリッジローズ

少し風が気になったけど、明日雨が降ると困るので、涼しくなる午後からオーソサイドを散布。展着剤はアプローチBIとアビオン使用。
こんなときは半日陰の庭で本当によかったと思いますw

写真は、昨日「バラの家」から到着したばかりのERアンブリッジローズ。
なんてかわいい・・・今までノーマークだったのが不思議なくらい、一目で気に入りました。

クレマチス白万重開花

7/25
120725 クレマチス白万重

7/27
120727 クレマチス白万重

写真で思い描いていたより、ずっときれいでかわいい。
ほとんどつるを伸ばさずに花芽をつけはじめたので、地際ぎりぎりのところで咲いてますw
来年がすごく楽しみ。

こんなに夏女だったっけ?

っていうくらいに、よく咲いているアイスバーグ。
この暑さにも関わらず、花持ちもすこぶる良いです。
黒点さえ抑えればこれだけ咲くんだなあ・・・と反省しました

120725 Flアイスバーグ

一緒に写ってるのは、ハラビロカマキリの子ども。だいぶ大きくなりました。
お腹を持ち上げるポーズも堂に入ってますw
120725 ハラビロカマキリonアイスバーグ

涼やかアイスバーグ

120723 Flアイスバーグ

黒点もよく付けるけれど、春は早くから真夏も休みなく、新芽と花を付け続けるアイスバーグ。
三番花は剣弁で、やや小さい花ながらも元気よく咲いてます。雨で花弁が茶色く傷みがちだった二番花より、今の時期の方がきれいで花持ちも○。

こちらは白花つながりで、クレマチス白万重の初めての花。
開花までが楽しみすぎます。
120723 クレマチス白万重

絶好の散布日和

120722 Flアイスバーグ

散布後1週間、降雨後、薄曇で低気温かつ風も弱めと、薬剤散布せずにはいられない日が休日で本当によかった!
今日は、トップジンMゾル+アプローチBI+アビオン5リットルを散布。
最初の4リットルは噴霧用スプレーで下・横からまんべんなく、最後の1リットルは噴霧用スプレーで散布しづらい場所に上から念のために。
これで引き続き黒点が抑えられるといいのですが、しばらくは念入りにチェックを続けなければ。

写真は、我が庭の黒点姫という不名誉な称号を与えられているアイスバーグの三番花。この夏は散布の甲斐あり、わずかな発症に留まってます。

120722 Flアイスバーグ

120722 Flアイスバーグ

○番花

といった言葉が意味を為さないほど、常に咲いているスイートチャリオット。
昨日今日と涼しかったので、咲き進んで褪色した花も散らずにグラデーションを作ってくれました。

苗を鉢に植えつけてしばらくの間は地を這うように咲いてましたが、このところシュートを何本も直立させてます。
秋にはドーム型に咲いてくれるのかなと楽しみ。
120720 Minスイートチャリオット

安定のコーヴェデイル

120717 ERコーヴェデイル

120717 ERコーヴェデイル

暑さをものともせず、完璧な形で咲いたコーヴェデイル。
一番花よりむしろ最近の方が花容が安定していますが、決して暑い方がいいというわけではなく、暑さよりも水涸れや肥料不足に弱いということだと思います。
ミルラの香りも絶好調で、実に頼もしいバラです。

下の写真は、夏は花弁を散らすように咲くグルスアンアーヘン。
色も形も、一番花とはまるで別バラ。 
季節で変わるバラも、変わることなく咲くバラも、どっちもかわいらしいです。
120719 Flグルスアンアーヘン

クレマチス・ミケリテ剪定

7月1日に開花スタートしてから20日間弱咲き続けていたクレマチス・ミケリテ。
全体の2割程度の花が散り始めたので思い切って剪定。
切花にしても抜群の花持ちのよさで、室内でもきれいに咲き続けています。 

120716 クレマチス・ミケリテ

こちらは宿根草植栽エリアの奥まったところで、ひっそりと二番花が始まったアフロディテ・エレガフミナ。
うちの草ボーボーの庭には少しミスマッチな、艶やかで上品な花です。
来年は、クレマチスの為にバックヤード前を整理してラティスを配置しようかと思案中。
120718 クレマチス・アフロディテエレガフミナ
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プロフィール
南関東、東南向きのマンション庭。
数年間草むら状態だったのを、09年6月下旬に一から作り直しました。

●メイングランドカバー
 ヒメイワダレソウ
●花木
 ブッドレア、矮性サルスベリ、アジサイなど
●宿根草
 ゲラニウムなど
●バラ
 OR,ER中心に 全て鉢栽培
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