夏休み

120716 ERチャールズダーウィン

放っておくと夏中咲き続けるC.ダーウィンですが、この写真を撮ったあと全ての花と蕾をカット。

夏休みを取るバラは
●ER
 ヘリテージ、イグランティーヌ、ティージングジョージア、 C.ダーウィン、
 メアリーローズ、セプタードアイル、スカイラーク
●他
 Sv.デリゼバルドン、A.ジョセフ、オーギュスティーヌギノワソー、
 フェリシア、ブールドネージュ、J.ドゥレソンヌ、グルスアンアーヘン

このまま咲くに任せるバラは
●ER
 コーヴェデイル
●他
 ブラッシュノアゼット、コーネリア、ザ・フェアリー、バレリーナ、
 スイートチャリオット、アイスバーグ

様子見なのは
●ER
 グラミスキャッスル

の予定。
グラミスキャッスルはあまりに元気がよく、一人新芽祭り真っ最中。
いい花が咲いて、なおかつ新芽展開も衰えないようなら咲かせてしまうかも。

新顔さん

120714

120714

初めて見るお客さま。トックリバチかな。
西洋ニンジンボクの花がたいそう気に入ったようで、私を威嚇しながら何度も何度も蜜を吸いに訪れてました。

こちらは、だいぶ大きくなったハラビロカマキリの赤ちゃん。
今年もうちで産卵してくれますように。 
120714

120714

前途多難

120713 カマキリonクレマチス・ミケリテ

ビギナーズラックでうまくいっているミケリテに気をよくして次々と増えてきたクレマチスですが、まだ付き合い方が全然分からず四苦八苦中です。

1年生苗をいきなり地植えにして枯らしかけたり、バラと同じ感覚で水をやりすぎて弱らせたり、中途半端な剪定をしていたり・・・
ちょっとまじめにがんばろう

写真はミケリテの裏にいたカマキリの赤ちゃん。
クレマチスと一緒にすくすく育ってね。

夏仕度

120713 Teaスヴニールデリゼバルドン二番花見納め

昨日とほとんど変わり映えのない写真ですが、スヴニールデリゼバルドン二番花最後の姿。
このショットを撮ったあとカットして、秋まで花はお休み。

しぶとい黒点にとどめをさすべく、本日はバラたちにサプロール散布。
上限回数に達してしまったので、秋は薬剤を変えなくては。
散布中にも、一日で一気に症状の進んだ病葉を何枚か発見。
これで収まるとよいのですが・・・

管理メモ

120712 Teaアルシデュックジョセフ

先日ダコニール潅水で土壌消毒したので、7/11に有機系肥料を施肥。
あわせて中耕・雑草除去・マルチング交換(クリプトモス→堆肥)も。
 
今シーズン調子がいいC.ダーウィンは8→10号に鉢上げ。
ティージングジョージアと一緒に咲けるほど大きくなるのは、2年後ぐらいかな。 

写真はお気に入りのアルシデュックジョセフ。
鉢の位置替えもして、テラス前面に。 
いい場所でいっぱい咲いてほしいところだけど、そろそろ夏休みを取らせなくてはと自分に言い聞かせている今日この頃です

見返り美人

120712 Teaスヴニールデリゼバルドン&クレマチス・ミケリテ

120712 Teaスヴニールデリゼバルドン

アクロバティックな角度で咲いているのは、気温が高い方が花色が冴えるSv.デリゼバルドン。
昨日の酷暑のおかげで、クリームアプリコット色だった花が見事なピンクに染まりました。

剣弁とくしゅくしゅのバランスもかわいい。

二番花もそろそろおしまい

120710 Teaスヴニールデリゼバルドン

120710 Teaスヴニールデリゼバルドン

スヴニールデリゼバルドンの遅い二番花。
よれよれで放っておいたら枯れそうだった状態から、素晴らしい復活ぶり。
まだまだ咲きそうですが、そろそろ暑さも増すので花はお休みさせる予定。

こちらは夏休みは必要なさそうなスカイラーク。
花容もよくにたコーヴェデイル同様、新芽展開と同時進行でポツポツと咲いてます。
二番目、三番目は同じ花の朝と夕方。
バックの白い小花はヒメイワダレソウ、赤い花はアイビーゼラニウム。
120710 ERスカイラーク

120710 ERスカイラーク

120710 ERスカイラーク

朝バルドン 夕バルドン

120709朝 Teaスヴニールデリゼバルドン

120709夕 Teaスヴニールデリゼバルドン

写真上が今朝、下が同じ花の夕方の姿。
きっと明日の朝はもっとくしゅくしゅになってることでしょう。
蕾から開き始め、開ききって咲き進んだ後まで全てが可憐なSv.デリゼバルドン。
この花は、クリーム色ではなくサーモンピンクで咲いてくれてうれしい。
写真を撮るのには苦労するけど、ステムをびゅんと伸ばして宙に浮くように咲くところもキュート。

写真下はアルシデュックジョセフ。土曜日の蕾が開花したもの。
実物は、写真の色に少しだけ杏色がのったような温かみのあるローズピンク。
こちらのステムも長いけれど、斜め上方にしゃんと伸びて、バルドンよりもだいぶ行儀がよいです。
120709 Teaアルシデュックジョセフ

バラとクレマチス管理メモ

120707 Teaアルシデュックジョセフ

120707 Teaアルシデュックジョセフ
写真はアルシデュックジョセフ、開花前日。

先週~今週にかけてやったこと
●テコナゾール系薬剤散布
→全バラ、C踊場
●硫安施肥
→セプタードアイル以外のER、グルスアンアーヘン
 Jドゥレソンヌ、Tea2種
 Cフルディーン、Cアラベラ、C白万重
●ハイポネクス微粉施肥
→C踊場、Cエミリアプラター、セプタードアイル

特価すぎる500円也で購入した踊場の「元」開花鉢。
新芽も展開して全体的には健康そう、蕾も見えているのに、若い葉に大きな黒い染みができて溶けるようにあぼんしてしまう症状が続いてます。
爆発的に広がるわけでもなく、毎日数枚の病葉カットを繰り返す状態で膠着中。
根になにかトラブルがあるのではないかと考えてハイポ微粉を施肥してみたのですが、吉と出ますように。

他、地植えで全く生長できてなかったので鉢上げしたCエミリアプラターと、購入から2週間になるのに芽が動かないセプタードアイルにもハイポネクス微粉施肥。
(セプタードアイルは一箇所だけ新芽が出てることを、施肥直後に気がつきました)

Jドゥレソンヌは購入当初から一本立ちの株だったので、調子のよい今ならと思い切って、株元近くまで主幹をカット。
ゲンコツどころか親指剪定状態ですが、新芽を出すスピードと勢いは非常に強いバラなので、きっとシュートを出してくれるはず。
と、信じつつもバックアップに挿し木も4本セットしました。

バルドン開花はじまる

昨日のバルドン。7/4に撮影したのと同じ蕾。
120705 Teaスヴニールデリゼバルドン

120705 Teaスヴニールデリゼバルドン

これは今日撮影した、別の蕾。いつも思うけど蝶みたい。
120706 Teaスヴニールデリゼバルドン

昨日の蕾たちが開花した姿。
花容は文句なしだが、気温の影響で淡アプリコット色になってしまった。
バルドンはサーモンピンクが最高だけど、これもまたかわいい。
午前中の強い日差しのせいか、今朝開いたばっかりなのに夕方にはもう真ん中がチリメンみたいになってます。
外側の繊細な剣弁と、中心部のくしゅくしゅのアンバランスさがすごく好き。
120706 Teaスヴニールデリゼバルドン

120706 Teaスヴニールデリゼバルドン

120706 Teaスヴニールデリゼバルドン
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南関東、東南向きのマンション庭。
数年間草むら状態だったのを、09年6月下旬に一から作り直しました。

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●宿根草
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●バラ
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