二番花のトリは

120704 Teaスヴニールデリゼバルドン

120704  Teaスヴニールデリゼバルドン

うちで最もフォトジェニックなバラ、Sv.デリゼバルドン。
買ってきたときは、うどん粉と虫食いで元気な葉が殆どない状態だったので、7月に入ってからの二番花スタートに。
どんな花が咲くか心配でしたが、蕾はこれぞバルドンといった美しさ。明日が楽しみだな。

ダコニール潅水

120703 Teaアルシデュックジョセフ

薬剤散布を真面目にやった甲斐あり、黒点はポツポツ発生する程度に留まっている今日この頃。
なんとしてもこの状態を維持したく、ネットのバラ仲間さんに教わったダコニール潅水を実施しました。

1回目7/1(日)朝実施
2回目7/3(火)朝実施
ともに、液肥を通常の希釈度で混合。
なぜ2回に分けたかというと、単純に途中で薬剤が足りなくなったからです・・・

これで土中の黒点病菌が逝ってくれるとよいのですが、株そのものにも薬剤散布を早めにしたいところ。
来週前半の朝に、有機肥料や有益菌を投入する予定。

写真はアルシデュックジョセフ。朝日や晴天より、夕闇や小雨が似合うバラです。
この写真も、夕方18:30過ぎに露出補正+1/3で撮影したままの画像。なんともしっとり写っていると自画自賛。

エミリアプラター鉢上げ

120703 クレマチス・ミケリテ

写真はミケリテ。
5月に一年生苗を購入した際、赤黒い花色のミケリテだけ組み合わせに迷って鉢栽培に。
他の苗は無謀にもいきなり地植えしてしまった結果、順調なのはエレガフミナだけという惨憺たる結果を招いてしまいました。
鉢でもりもり咲いているミケリテを見るにつれ、地植えにしてしまったクレマチスたちが不憫すぎるので、本日掘り上げて鉢栽培に切り替えました。

当初の予定では、エミリアプラターとフルディーンを掘り上げるつもりでしたが、フルディーンは新芽が動いていることを確認。本来、根に触るのは厳禁の時期なので、このまま地植えでゆっくり育ってもらうことに。
ブッドレアの根元に植えていたエミリアプラターは、悲惨なことになっていたので迷わず実施。
当分4号スリットポットで養生させます。根はまだ生きているので、なんとか持ち直してくれますように。

リベンジの甲斐あり

120701 Minスイートチャリオット

120701 Minスイートチャリオット

大好きなのに世話をさぼって枯らしてしまったスイートチャリオット。
懲りずにリベンジすべく買ってきた苗が絶好調です。
横に横にと広がり枝垂れた姿がかわいいので、高いところから咲かせることに。
さあ思う存分暴れるがよいw

その下の寄せ植え3鉢は全てヒューケレラ。
上段・中段は6/13にUPしたもの。
中段は植えたてほやほやの、キモノ(奥)とストップライト(手前2株)。
こうしてみると数週間でだいぶ大きくなっていることが実感できてうれしい。 
120701 コンクリテラス左サイド

凶暴な常連さん

このところ毎日スズメバチが巡回しにきているので、ハンティングコースに入ってるのかなと思っていたら、今日はこんな場面に遭遇しました。
ひいいいい・・・スズメバチ強すぎ。
ブラッシュノアゼットに夢中なミツバチめがけて遠くから一直線に飛来し、捕らえて飛び去るまでの間、わずか数秒。
お願いだから、うちのアシナガバチたちだけは襲わないでね?
120701 ミツバチを捕らえたスズメバチ
120701 ミツバチを運び去ろうとしているスズメバチ

こちらは人間にとっては全然凶暴じゃないお客さま。
クモはどの子も実にフォトジェニックです。
120701 なんてクモ?

ミケリテ開花

焦らしに焦らされたクレマチス・ミケリテ。
待った甲斐あり、こんなに艶やかな花が咲きました。
実際は写真のような海老茶色ではなく、かなり黒い黒バラといった感じの色。

ものすごーく気に入ったけど、シックすぎてうちのラフな庭での使いどころが見えない・・・来シーズンもこのまま鉢で咲いてもらおうかな。
120701 クレマチス・ミケリテ

グラミス絶好調

120630 ERグラミスキャッスル

シュートもぐんぐん伸びてて、今後が非常に楽しみ。
グラミスはERの中ではあまり大きくならないそうですが、こんな株姿・花だったらいくらでも育ってくれていいのにw

写真下は、株の育ち具合はパッとしませんが花は抜群にかわいいメアリーローズ。
こうして、同時期購入のグラミスの生長ぶりと見比べてみると、残り5つほどある蕾はカットした方がいいように思えてきました。明日実行しよう。
120629 ERメアリーローズ

120629 ERメアリーローズ

写真2枚目に写っているように、花のすぐ下の若い葉をうどん粉に殆どやられています。
黒点は古い葉に出るから躊躇なくむしりまくれるけど、うどん粉は新葉や蕾にとりつくから本当に厄介。

ウグイスがさえずる朝に

どんどん咲き進んだこのバラは、ヒバリがさえずっていたときに命名されたのでスカイラークという品種名になったそうです。

画像1枚目が朝7時過ぎ、2,3枚目が8時半頃のもの。
カップが開ききると、中の白い筋がとてもきれい。

120628 ERスカイラーク開花直前

120628 ERスカイラーク

120628 ERスカイラーク

こちらは、スカイラークと並んで今シーズンの大当たり、メアリーローズ。
花が美しいのはスカイラークですが、株全体の雰囲気が庭の風景に溶け込みやすいのはメアリーローズかな。
120628 ERメアリーローズ

猛者バラ

といっても、ものすごく生長が早いとか花付きがよすぎるとかそういうことではなく、ダメダメな庭主に限りなく放置に近い仕打ちを受け続けても毎年けなげに咲いてくれる・・・という意味で猛者なバラ、ヘリテージ(上)とイグランティーヌ(下)
庭主の管理が悪く、遅い二番花になりましたが、花容・花数ともに(うちの庭にしては)大満足な結果です。
120628 ERヘリテージ

120628 ERイグランティーヌ

次に咲くときは酷暑下になるだろうし、こんなにきれいに咲いてくれたのだから、たまには夏は休ませてあげようかな・・・

リベンジTeaローズ2種

120628 Teaアルシデュックジョセフ

この花が見たかったアルシデュックジョセフ。
リベンジ開始から1ヶ月、だいぶ株もいい感じになり、一度摘雷したものの、また蕾が上がってきたので今度は咲かせてみました。
Sv.デリゼバルドンも来週~再来週ぐらいには開花しそうな蕾が数個。

どちらもやたら咲きたがりなバラですが、今回だけ花を見たら秋までは養生させる予定です。
livedoor ピクス
本ブログパーツの提供を終了しました
ブログ内検索
タグクラウド
QRコード
QRコード
アクセスカウンタ
月別アーカイブ
プロフィール
南関東、東南向きのマンション庭。
数年間草むら状態だったのを、09年6月下旬に一から作り直しました。

●メイングランドカバー
 ヒメイワダレソウ
●花木
 ブッドレア、矮性サルスベリ、アジサイなど
●宿根草
 ゲラニウムなど
●バラ
 OR,ER中心に 全て鉢栽培
最新コメント
  • ライブドアブログ