ER コーヴェデイル

少し休もうよ

と言いたくなるくらい、摘んでも摘んでも蕾を上げてくるバラたち。

せっかく開いても一日しか持たないので、だったらその分の体力を枝葉の生長に回したい・・・という庭主のエゴで殆どのバラは摘蕾してますが、あまりにめげずに花芽を見せてくれるので、少し不憫になってきましたorz

コーヴェデイルはなんとなく夏に咲いていてほしいバラなので、蕾はそのままにしてます。久しぶりに本来のホットピンクで咲いてくれたショット。

120727 ERコーヴェデイル

120727 ERコーヴェデイル

イグランティーヌも順調に枝葉が生長しているので、咲いてくれて全然構わなかったのですが、あまりに花持ちがよくないので今ターンはお休みさせることに。
また秋にいっぱい咲いてね。
120725 ERイグランティーヌ

120727 ERイグランティーヌ

安定のコーヴェデイル

120717 ERコーヴェデイル

120717 ERコーヴェデイル

暑さをものともせず、完璧な形で咲いたコーヴェデイル。
一番花よりむしろ最近の方が花容が安定していますが、決して暑い方がいいというわけではなく、暑さよりも水涸れや肥料不足に弱いということだと思います。
ミルラの香りも絶好調で、実に頼もしいバラです。

下の写真は、夏は花弁を散らすように咲くグルスアンアーヘン。
色も形も、一番花とはまるで別バラ。 
季節で変わるバラも、変わることなく咲くバラも、どっちもかわいらしいです。
120719 Flグルスアンアーヘン

一日中、朝ならいいのに

120621 Minスイートチャリオット

世話不足で昨冬枯らしてしまった、ミニバラのスイートチャリオット。
HCにて投売りされていた一番花終了苗を購入してきてから約4週間、二番花が続々開花中。
こんなにかわいく枝垂れた姿を見ると、色気のないスリットポットからテラコッタに植え替えたくなります。 

120621 ERコーヴェデイル

120621 ERコーヴェデイル

こちらは、やっとベストな花容で咲いてくれたコーヴェデイル。
去年、一昨年はあんなにかわいく咲いてたのに今年はどうしちゃったんだろうと思ってたので一安心。
この花、ERで一番好きです。

ころんころん

120604 ERコーヴェデイル

蕾はいっぱいつけてるのに、一度に2-3輪ずつしか咲いてくれないコーヴェデイル。
と、自分の管理が至らないのを棚に上げてみる。

黒点やら生長がいまひとつのため一度殆どの葉を取り去ったイグランティーヌとヘリテージ、そしてあまりに株がボロッとしていたので思い切ってゲンコツ剪定してしまったアバウトフェイス、全て勢いよく芽吹き続けています。 
来月あたりにはいい花が見られる予感。
特にイグランティーヌは、調子がよいと休まず咲き続け、茂り続けるので楽しみ。

●ティージングジョージア、C.ダーウィン
 新芽・蕾とも順調。
●ブラッシュノアゼット
 一番花がひととおり咲き終わった今、すでに二番花の蕾が開花スタンバイ中。
●アイスバーグ
 絶好調のまま安定。こちらも一番花から二番花への切れ目が殆どなし。
●コーネリア
 先日一番花が終わり軽く剪定~赤くてふさふさの新芽が展開スタート。
●オーギュスティーヌギノワソー
 ひょろひょろだった株も、だいぶ枝数が増えて。

黒点・うどん粉の病害も出てますが、おおむねいい感じかも。

コーヴェデイルようやく

120526 ERコーヴェデイル

スタートは遅かったものの、この数日で新芽と蕾がばんばん上がってきているコーヴェデイル。
花持ちもよく、開花から3日経った花もまだまだきれいに咲いてます。

120526 HMskコーネリア

こちらは朝日できらきら輝いてるコーネリア。
一番花が終わりそうで終わりません。

枝いっぱいに満開になるのもいいけど、このくらいの咲き方でずっと開花が続いてくれるのもいいな。


コーヴェデイル開花はじまる

120523 ERコーヴェデイル

120524 ERコーヴェデイル

写真上が昨日、下が今朝のもの。
本来より軽めのピンクで、かわいらしく咲きました。
チャーミングという言葉がぴったりのバラ。

以下、昨日今日の庭仕事覚え書き
● クレマチス アラベラ、フルディーン、エミリア・プラターを宿根草スペースに定植
● クレマチス ミケリテは実際の花を見てから植える場所を決めたいのでスリットポットへ
● 京成バラ園にて買ってきた、サルビア"センセーション"(ネモローサ・カラドンナに似てる)とバーベナを寄せ植えに

タフネス

110712 ERコーヴェデイル

真夏の強い日差しや高温下でも、よく咲き花容が崩れないコーヴェデイル。
ぽつぽつとですが、常に咲いてるイメージです。

チャールズダーウィンも、夏でもあまりパッカンとならなずに咲きます。
ダーウィンは、昨夏の投稿にて「一番花のときよりも濃く甘いティー香を放っている」との記録がありますが、まさに今年もそんな感じ。
夏娘ですなぁ。

110712 ERチャールズダーウィン

110712 ERチャールズダーウィン

ベニシジミチョウかな

しっとりと涼しかった日曜日、庭仕事するのにうってつけのお天気でした。
空気が重くて飛べないのか、ティージングジョージアの葉の上で一休みするシジミチョウ。

110626 シジミチョウ?

おまけの画像は、今日もかわいく咲いているコーヴェデイル。
ツンとスパイシーなミルラ香も絶好調です。

110626 ER コーヴェデイル

110626 ER コーヴェデイル

ER コーヴェデイル開花はじまる

110625 ER コーヴェデイル

一度にわっと咲くのではなく、絶え間なくぽつぽつと咲き続けるコーヴェデイル。

暴君と化したブッドレアの影になって株の生長がいまひとつだったので、日当たりのよい一等地に鉢を移動。
 
110625 ER コーヴェデイル

毎日コーヴェデイル

100703 コーヴェデイル

100703 コーヴェデイル

100703 コーヴェデイル

写真より実物の方が何十倍もかわいいコーヴェデイル。
青みピンクはきれいに写すのが難しい。

一度にどわっとは咲きませんが、毎日楽しませてくれています。
香りも花容も安定していて、実にいいバラです。

チャールズレニマック&コーヴェデイル



100626 コーヴェデイル

青みピンクがきれいなER2種、チャールズレニマッキントッシュとコーヴェデイル。

CRマックは二番花の蕾がいくつも上がっていますが、実に慎ましく毎日一輪ずつ開花しています。

コーヴェデイルは二番花?三番花?
うちに届いたときについていた蕾は一通り開花し終わったのですが、開花中に同時進行で展開していた新芽からの蕾が途切れなく開花しはじめました。
品種の強さなのか、ナーセリーパワーなのか、圧倒される思いです。

今日の庭仕事メモ

100620 コーヴェデイル

100620 コーヴェデイル

バラたちの二番花、三番花を待つ間、庭のあちこちをいじりたくてしょうがない病が進行中です。

●ブッドレア”サンゴールド”のお隣さんに伸びている枝をカット→3本挿木に
●青系ブッドレア挿木苗を鉢増し→4号スリットから6号スリットへ
●ジャルダンドゥレソンヌ挿木苗のうち一番元気なのを鉢増し→4号スリットから5号スリットロングへ
●サルスベリ”ペティートプラム”が絶賛うどん粉発生中なのでイソジン消毒
●アガパンサス鉢をコンクリテラスから生垣足下に移動
●明日、西洋アジサイ”エンドレスサマー”到着→生垣手前に定植予定

バラの状況は、
●ブラッシュノアゼット→あちこちで新芽展開~蕾をつけはじめる。
●ジャルダンドゥレソンヌ→一番花剪定した箇所のうち半分くらいから新芽展開~花芽が見られるように。
残りの箇所はまだ芽がふくらみだした段階。
レソンヌは伸び始めると勢いがいいのですが、新芽が展開しはじめるまでに少々時間がかかるタイプなのかも。
今年はあまり深い剪定はせずに様子を見ます。
●CRマック→新芽展開・かなりふくらんできた蕾もあり 早い!
●モリニュー→新芽展開・小さい蕾あり。
●スイチャリ→新芽展開(新芽も同色なので分かりづらい)・花芽はまだまだ。
スイチャリは小さな株に花をたくさんつけるせいか、同時期に一番花が終了した他のバラに比べて新芽展開・開花スパンがかなり長めのよう。
●スヴニールデリゼバルドン→新芽展開まだ見られず うどん粉ダメージか。
●マサコ、ヘリテージ、ホワイトラフランス、グルスアンアーヘン→勢いに差はあれど、常にじわじわ展開して花芽をつけてる様子。
●コーネリア→新芽まだ展開せず。鉢増ししたのでしばらく生長停止中?
●バフビューティ→コーネリアと同時期に鉢増し。新芽展開はじまるが数が少ない。

写真は、チャーミングなコーヴェデイル。二番花を咲かせつつ、新芽を伸ばして花芽をつけています。パワフルなバラです。

コーヴェデイル&Cダーウィン開花つづく



100619 コーヴェデイル

開花つづく、と言ってもコーヴェデイルは花と蕾のついた大株を購入したので、私がしたのは鉢をスタンドにのっけてマルチングしたことぐらい(汗

下の方のコーヴェデイルは、昨日UPしたのと同じ花です。お天気がよいときに開花したせいか、あっという間に全開になってしまいました。

↓ チャールズダーウィン二番花4輪目、蕾の下に枝が食い込んでいたのでこんな花になってしまいました。気づかなくてごめんよ・・・
花容はブルドッグみたいになってしまいましたが、色は最高です。

100619 チャールズダーウィン

なんてかわいい



100618 コーヴェデイル

ころころのカップ咲きに元気なピンクと金色のしべと、かわいい要素全部入りなコーヴェデイル。
おまけに香りはとびきりのミルラ香。文句なしです。

本日、葉ダニ対策としてエアコン室外機の風除けを強化しました。
といっても大型段ボールを壁にして、室外機からの排気を上に逃がしているだけですが、熱風が直接庭に吹き出すよりはかなりマシになっていると思います。

コーヴェデイルがきた!

100616 コーヴェデイル

shinzou's RosesにておすすめされていたERのコーヴェデイルをついに買ってしまいました。
宅急便の箱をあけた途端ここちよいミルラ香がふわっとただよって、長旅で少々お疲れ気味ですが申し分なくかわいい花がいくつも顔をのぞかせました。
株の大きさと元気のよさに圧倒されて、花のかわいらしさに感激して、もう明日はどこにも出かけたくないなあ・・・・・

写真下は、本日二番花がはじまったチャールズダーウィン。
ちょっとこぶりだけど、好みの色と形で咲きました。
このくらいの大きさの方がうつむきすぎなくていいかも。

100616 チャールズダーウィン
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プロフィール
南関東、東南向きのマンション庭。
数年間草むら状態だったのを、09年6月下旬に一から作り直しました。

●メイングランドカバー
 ヒメイワダレソウ
●花木
 ブッドレア、矮性サルスベリ、アジサイなど
●宿根草
 ゲラニウムなど
●バラ
 OR,ER中心に 全て鉢栽培
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