●クレマチス

くるん

と反り返る花弁がかわいいクレマチスたち。

ビチセラ・マダムジュリアコレボン
120810 クレマチス・ビチセラ マダムジュリアコレボン

インテグリフォリア・パステルブルー
120810 クレマチス・インテグリフォリア パステルブルー

マダムジュリアコレボンは、この夏から育て始めた2年生苗。
生育スピードの早さや多花性がミケリテとよく似た印象です。

パステルブルーはゲラニウムやオダマキが茂る中でひっそりと咲いてます。
来シーズンは、ブッドレアの枝を大幅に整理して、宿根草植栽部分の後景をクレマチス用に作りかえることにしよう。

ウィンダミア開花

猛暑が続くなか、ナーセリーから到着したときからついていた蕾が開いたウィンダミア。
京成で春に見たのとはだいぶ違う夏仕様ですが、これもまたかわいらしい。
香りはジュースのようなゼリーのような甘いフルーツ香です。

株立ちはものすごい直立っぷりで、グラミスキャッスル以上に枝間がせまく、サイドシュートがぴったり主幹に沿って真上を向いて伸びてるほど。

120804 ERウィンダミア


同時に届いたチャールズレニマッキントッシュ、ギィドゥモーパッサン、このウィンダミアはいずれも、新しい枝葉の生長著しく、到着時より株がひとまわり大きくなったように感じます。
一方アンブリッジローズは新芽は展開しているものの、株自体のボリュームは到着時より殆ど変らず。
前者は一輪咲かせてすぐカット、もしくは蕾のまま未開花であるのに比べ、アンブリッジローズは4輪とも普通に咲かせてしまったのが生育差の原因かも。
やはり開花には相当エネルギーを消耗するんだなと実感しました。

こちらは、バラ以上にエネルギーを溜めてから放出する傾向にある(ような気がする)クレマチスの、マダムジュリアコレボン。
動き出すまでは時間がかかるけれど、新しいつるを伸ばし花芽をつけはじめてからの生育ぶりには目を見張るものがあります。
 
120805 クレマチス・マダムジュリアコレボン

バラの早い生育スピードに慣れているので、根っこが落ち着いてから地上部が動き始めるまでに時間のかかる傾向のあるクレマチスには、まだペースがつかめずはらはらすることが多いです。

クレマチス白万重開花

7/25
120725 クレマチス白万重

7/27
120727 クレマチス白万重

写真で思い描いていたより、ずっときれいでかわいい。
ほとんどつるを伸ばさずに花芽をつけはじめたので、地際ぎりぎりのところで咲いてますw
来年がすごく楽しみ。

涼やかアイスバーグ

120723 Flアイスバーグ

黒点もよく付けるけれど、春は早くから真夏も休みなく、新芽と花を付け続けるアイスバーグ。
三番花は剣弁で、やや小さい花ながらも元気よく咲いてます。雨で花弁が茶色く傷みがちだった二番花より、今の時期の方がきれいで花持ちも○。

こちらは白花つながりで、クレマチス白万重の初めての花。
開花までが楽しみすぎます。
120723 クレマチス白万重

クレマチス・ミケリテ剪定

7月1日に開花スタートしてから20日間弱咲き続けていたクレマチス・ミケリテ。
全体の2割程度の花が散り始めたので思い切って剪定。
切花にしても抜群の花持ちのよさで、室内でもきれいに咲き続けています。 

120716 クレマチス・ミケリテ

こちらは宿根草植栽エリアの奥まったところで、ひっそりと二番花が始まったアフロディテ・エレガフミナ。
うちの草ボーボーの庭には少しミスマッチな、艶やかで上品な花です。
来年は、クレマチスの為にバックヤード前を整理してラティスを配置しようかと思案中。
120718 クレマチス・アフロディテエレガフミナ

前途多難

120713 カマキリonクレマチス・ミケリテ

ビギナーズラックでうまくいっているミケリテに気をよくして次々と増えてきたクレマチスですが、まだ付き合い方が全然分からず四苦八苦中です。

1年生苗をいきなり地植えにして枯らしかけたり、バラと同じ感覚で水をやりすぎて弱らせたり、中途半端な剪定をしていたり・・・
ちょっとまじめにがんばろう

写真はミケリテの裏にいたカマキリの赤ちゃん。
クレマチスと一緒にすくすく育ってね。

バラとクレマチス管理メモ

120707 Teaアルシデュックジョセフ

120707 Teaアルシデュックジョセフ
写真はアルシデュックジョセフ、開花前日。

先週~今週にかけてやったこと
●テコナゾール系薬剤散布
→全バラ、C踊場
●硫安施肥
→セプタードアイル以外のER、グルスアンアーヘン
 Jドゥレソンヌ、Tea2種
 Cフルディーン、Cアラベラ、C白万重
●ハイポネクス微粉施肥
→C踊場、Cエミリアプラター、セプタードアイル

特価すぎる500円也で購入した踊場の「元」開花鉢。
新芽も展開して全体的には健康そう、蕾も見えているのに、若い葉に大きな黒い染みができて溶けるようにあぼんしてしまう症状が続いてます。
爆発的に広がるわけでもなく、毎日数枚の病葉カットを繰り返す状態で膠着中。
根になにかトラブルがあるのではないかと考えてハイポ微粉を施肥してみたのですが、吉と出ますように。

他、地植えで全く生長できてなかったので鉢上げしたCエミリアプラターと、購入から2週間になるのに芽が動かないセプタードアイルにもハイポネクス微粉施肥。
(セプタードアイルは一箇所だけ新芽が出てることを、施肥直後に気がつきました)

Jドゥレソンヌは購入当初から一本立ちの株だったので、調子のよい今ならと思い切って、株元近くまで主幹をカット。
ゲンコツどころか親指剪定状態ですが、新芽を出すスピードと勢いは非常に強いバラなので、きっとシュートを出してくれるはず。
と、信じつつもバックアップに挿し木も4本セットしました。

エミリアプラター鉢上げ

120703 クレマチス・ミケリテ

写真はミケリテ。
5月に一年生苗を購入した際、赤黒い花色のミケリテだけ組み合わせに迷って鉢栽培に。
他の苗は無謀にもいきなり地植えしてしまった結果、順調なのはエレガフミナだけという惨憺たる結果を招いてしまいました。
鉢でもりもり咲いているミケリテを見るにつれ、地植えにしてしまったクレマチスたちが不憫すぎるので、本日掘り上げて鉢栽培に切り替えました。

当初の予定では、エミリアプラターとフルディーンを掘り上げるつもりでしたが、フルディーンは新芽が動いていることを確認。本来、根に触るのは厳禁の時期なので、このまま地植えでゆっくり育ってもらうことに。
ブッドレアの根元に植えていたエミリアプラターは、悲惨なことになっていたので迷わず実施。
当分4号スリットポットで養生させます。根はまだ生きているので、なんとか持ち直してくれますように。

ミケリテ開花

焦らしに焦らされたクレマチス・ミケリテ。
待った甲斐あり、こんなに艶やかな花が咲きました。
実際は写真のような海老茶色ではなく、かなり黒い黒バラといった感じの色。

ものすごーく気に入ったけど、シックすぎてうちのラフな庭での使いどころが見えない・・・来シーズンもこのまま鉢で咲いてもらおうかな。
120701 クレマチス・ミケリテ

バラの合間に

120613 クレマチス・ポーリッシュスピリット

120613 クレマチス・ポーリッシュスピリット

日曜から殆ど様相は変わっていませんが、宙に浮いて咲く感じがあまりに愛らしいので、ついUPしたくなるクレマチス・ポーリッシュスピリット。

120613 アナベル

バラの二番花が本格的にはじまるまで、庭を彩ってくれるのがアジサイたち。
その筆頭格が写真のアナベルです。
面白いように大きくなるので、伸びるに任せていたら、雨に濡れた花が重すぎて株がひしゃげてしまいました。
今年はちゃんと剪定しよう・・・

ポーランド魂

120610 クレマチス・ポーリッシュスピリット

120610 クレマチス・ポーリッシュスピリット

120610 クレマチス・ポーリッシュスピリット

120610 クレマチス・ポーリッシュスピリット

新しく伸びたつるに花芽がバシバシついているのに、何故か処分特価半額になっていたクレマチス・ポーリッシュスピリット。
鉢植えの行灯仕立てをほどき、昨日の土砂降りの中、宿根草植栽エリアに定植~ブッドレアの枝に誘引し直しました。
ほどいたつるの長さはそれぞれ1.6mを超えており、一生分の忍耐を使い果たした気分です・・・

作業中は、こんな悪天候の日に手をつけてしまったことをものすごーく後悔しましたが、一夜明けてこの姿を見ることができて、ずぶ濡れになった甲斐がありました。  
もう一鉢あったのも買ってこようかな。

コーヴェデイル開花はじまる

120523 ERコーヴェデイル

120524 ERコーヴェデイル

写真上が昨日、下が今朝のもの。
本来より軽めのピンクで、かわいらしく咲きました。
チャーミングという言葉がぴったりのバラ。

以下、昨日今日の庭仕事覚え書き
● クレマチス アラベラ、フルディーン、エミリア・プラターを宿根草スペースに定植
● クレマチス ミケリテは実際の花を見てから植える場所を決めたいのでスリットポットへ
● 京成バラ園にて買ってきた、サルビア"センセーション"(ネモローサ・カラドンナに似てる)とバーベナを寄せ植えに

明日は雨・・・・

006

写真は、先日のフライング開花に続いて、いよいよ本格的に一番花スタート目前のFlグルスアンアーヘン。

本日やったこと
●バラ:HMsk バレリーナ、Pol ザ・フェアリー
 6号深型スリットポットに植え付け。
●クレマチス:アリョヌシッカ、アフロディテ・エレガフミナ
 宿根草植栽エリアの後景両サイドに定植。ブッドレアに絡まるくらい伸びてくれますように。
●そのほかの宿根草:
 グラウンドカバーとして、タイム"ドーンヴァレー"とローマンカモミールを宿根草植栽エリアに追加。

クレマチス・インテグリフォリア"パステルブルー"開花その2

さらに開花が進んで、花弁がくるんと反り返りました。レモンクリーム色のシベがもしゃもしゃしているのがものすごくかわいい。 人気ブログランキングへ
090818 008

クレマチス・インテグリフォリア"パステルブルー"開花

早起きのごほうびをもらえた気分です。
インテグリフォリア系2種に関しては、勢いで植えてはみたものの正直ちょっと場違いだったかなと後悔気味だったのですが、俄然愛情がわいてきました(なんてゲンキンな)  人気ブログランキングへ
090817 005 090817 003

クレマチス・インテグリフォリア"パステルブルー"開花直前

090816 クレマチス インテグリフォリア確か"パステルブルー"という品種名だったはず。
明日は開くかな。

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プロフィール
南関東、東南向きのマンション庭。
数年間草むら状態だったのを、09年6月下旬に一から作り直しました。

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 ブッドレア、矮性サルスベリ、アジサイなど
●宿根草
 ゲラニウムなど
●バラ
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