イグランティーヌ

少し休もうよ

と言いたくなるくらい、摘んでも摘んでも蕾を上げてくるバラたち。

せっかく開いても一日しか持たないので、だったらその分の体力を枝葉の生長に回したい・・・という庭主のエゴで殆どのバラは摘蕾してますが、あまりにめげずに花芽を見せてくれるので、少し不憫になってきましたorz

コーヴェデイルはなんとなく夏に咲いていてほしいバラなので、蕾はそのままにしてます。久しぶりに本来のホットピンクで咲いてくれたショット。

120727 ERコーヴェデイル

120727 ERコーヴェデイル

イグランティーヌも順調に枝葉が生長しているので、咲いてくれて全然構わなかったのですが、あまりに花持ちがよくないので今ターンはお休みさせることに。
また秋にいっぱい咲いてね。
120725 ERイグランティーヌ

120727 ERイグランティーヌ

猛者バラ

といっても、ものすごく生長が早いとか花付きがよすぎるとかそういうことではなく、ダメダメな庭主に限りなく放置に近い仕打ちを受け続けても毎年けなげに咲いてくれる・・・という意味で猛者なバラ、ヘリテージ(上)とイグランティーヌ(下)
庭主の管理が悪く、遅い二番花になりましたが、花容・花数ともに(うちの庭にしては)大満足な結果です。
120628 ERヘリテージ

120628 ERイグランティーヌ

次に咲くときは酷暑下になるだろうし、こんなにきれいに咲いてくれたのだから、たまには夏は休ませてあげようかな・・・

イグランティーヌやっと

120627 ERイグランティーヌ

毎年、豪快に繁っては豪快に黒点を発生させ、丸坊主とワッサーを繰り返すイグランティーヌ(いや、ちゃんと薬剤散布すればよい話なのですが
ヘリテージと同様、先月下旬にリセットをかけたので本日ようやく二番花開花。
まさに自分が待ち望んでいた花容で咲いてくれて大満足です。
すっきりとしたローズ香も健在でうれしい限り。

こちらは先日の台風で、二番花の蕾を殆ど失ってしまったティージングジョージア。
残された蕾を咲かせるか、株の復旧を優先させるか(若枝も殆どもっていかれたので)悩みましたが、咲かせてしまいました。
カスタードクリームみたいなやわらかいイエローに、甘いティーの香りがぴったり。
世話をするモチベーションも一層上がったので、咲かせて結果OKということにしようw
120627 ERティージングジョージア

ブラッシュノアゼット満開直前

110625 Noi ブラッシュノアゼット

次々と開き始めたブラッシュノアゼット。

ここ数日の高気温で、咲いたそばから褪色~茶色くなってしまうので、株一面が真っ白になる光景を見るのは難しそうです。


110625 ER マサコ イグランティーヌ

マサコも開花ラッシュ目前に。

気温に花容が左右されることが少なく、安定してきれいな姿を見せてくれます。

モリニュー二番花



モリニュー、あさってぐらいに開花しそうなのに明日から雨でどうなることやら。しかも、写真では見えませんが側面に虫に喰われた大きな穴が開いてますorz

100615 イグランティーヌ(マサコ)

100615 イグランティーヌ(マサコ)

夕方のマサコ。いつにもましてピンクが冴えてます。

説明できない気持

100611 スヴニールデリゼバルドン

100611 イグランティーヌ(マサコ)

おきにいりのバラサイトshinzou's Rosesでおすすめされていた「イングリッシュローズのすべて」(別冊 NHK趣味の園芸)にデビッド・オースチン氏へのインタビューが掲載されていました。
「育種にかける情熱はどこからくるのですか」という最後の質問へのオースチン氏の答えは
「バラへの情熱の源がどこからくるか、ですって?
私はただ、バラを愛しているんです。
そんな気持ちがどこからくるかなんて、説明できないな(笑)」


私は不覚にも涙腺全開になってしまいました。
いちばんきれいなのはバラの花じゃなくて、いくつものバラを作り出してきた人たちの熱い心なのかもしれません。

そしてオースチン氏の息子さん、デビッド・J・C・オースチン氏の
「庭にはいつだって、あと数株植えるスペースがあるものですよね(笑)」
という言葉には、思わずにやっとさせられました。
どんなに広大な庭園を持つ人も、私たちとまるで同じことを考えているんですねw

写真は、本文とは全く関係ないTeaのスヴニールデリゼバルドンと、ERイグランティーヌ(マサコ)
この2株とグルスアンアーヘンが、ブラッシュノアゼット、ジャルダンドゥレソンヌ、スイチャリの一番花が終わった庭を淑やかに盛り上げてくれています。

今日の庭仕事

100610 イグランティーヌ・マサコ

今日は土いじりに没頭できた幸せな一日でした。

プランティーションイワモトから届いた用土類で培養土のストック作り。
■大きく育って欲しいコーネリアとバフビューティの鉢増し
■黒点で丸坊主に近くなってしまったカフェを日当たりのいい位置に移動
■コンクリテラスのバラ鉢を配置換え。
 絶好調のイグランティーヌ・マサコ(写真)を特等席に。
■スイートピー・クパニを撤去。
■宿根草植栽スペースの後景にブッドレアの挿し木苗を定植。
■いまひとつ樹勢がぱっとしないグリーンアイスをアイビーとハンギング仕立てに (根張りがあまりよくないので、だめもとで水はけのよすぎるぐらいの環境に)

ころころした赤玉土とふかふかの腐葉土や堆肥を手で混ぜている時間は、無性に楽しくて気持いいです。

地味な優等生

ERイグランティーヌ

こんなにきれいで香りもいいのに、普通過ぎていまひとつインパクトに欠けるイグランティーヌ(マサコ)。でもその普通さに癒されます。

去年はまだ若い苗だったのでポツポツの開花でしたが、今年はすごい数の蕾が上がってきました。
黒点病っぷりもすごいのですが、どんどん病葉が出てもどんどん新芽が出てくるので、こまめに摘み取っていれば問題なしです(「耐病性強」という触れ込みは、そっちの意味の「強い」だったみたいです・・・)

樹形は、うちではほぼ水平といってもいいぐらい横へ横へと枝を伸ばしていますが、しっかりした枝で株姿も整っているので、場所を取る割には扱いやすいです。

ERイグランティーヌ開花 Flグルスアンアーヘン開花進む

100511 00205/11 ERイグランティーヌ開花(写真下右)

かわいい・・・色といい、大きさと形の崩れ加減といい、めちゃくちゃ好みの花が咲きました。
あまりびしっと整った整形花よりこのくらいゆるい感じのが私は好きです。
香りもすごくいいです。秋に一輪だけ咲いたときは香水っぽくてあまり好かんと思いましたが、今回はすごく上品ですっきりした香りで、何度もくんくんしてしまいました。

100511 014左側は昨日開いたグルスアンアーヘン。もうこんなに開ききってしまいました。
イグランティーヌのバックの蕾はブラッシュノアゼット。枝先の蕾はそろそろ色づいてきました。

マサコ開花するも

091017 012イグランティーヌマサコ、秋の一番花。
前日の端正な蕾からは予想外なファニーフェイス→
さらに翌日には、なんとかまとまりのある形に開きました↓
こんな姿も嫌いじゃないです。
091018 008

マサコあと一息

091015 013開きそうでなかなか開かない、イグランティーヌマサコ。週末まで待ってくれているのかな。
おまけはグルスアンアーヘン2日目。
091016 グルスアンアーヘン
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南関東、東南向きのマンション庭。
数年間草むら状態だったのを、09年6月下旬に一から作り直しました。

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