イングリッシュローズ

夏剪定その後

08/29~09/01にかけて剪定したバラたち。
9月に入った途端ぐっと気温が下がり、新芽展開は順調です。
が、早くも蕾がまんまるにふくらみはじめたバラもあり、若干フライング気味だった気もなきにしもあらず
まあ、うちは標準より日照時間短く涼しい庭なので、多分これで大丈夫・・・なはず!
秋バラ初日は10月頭くらいかな。


09/08撮影 ERヘリテージ(夏剪定から10日後)
120908 ERヘリテージ


09/08撮影 ERコーヴェデイル(夏剪定から10日後)
120908 ERコーヴェデイル


09/08撮影 Flアイスバーグ(夏剪定から10日後)
120908 Flアイスバーグ


09/08撮影 Tスヴニールデリゼバルドン(夏剪定から1週間後)
120908 Tスヴニールデリゼバルドン


09/12撮影 テラスに置いてるERなどいろいろ
正面から
120912 

裏側から
120912 

テラス奥ラティスゾーン
120912 

ラティスゾーンを横から見たところ
120912 

蕾をつけるのが一番早かったのはオーギュスティーヌギノワソー。
次点がスヴニールデリゼバルドン。
面白いから来週も撮ってみよう。

夏剪定

今日、夏剪定直前まで咲いていたERたち。
アンブリッジローズ、グラミスキャッスル、スカイラーク、セプタードアイル、チャールズレニマッキントッシュ。
120901 夏剪定でカットしたERたち

8月のバラ覚え書き
 8/12より摘蕾ストップ
 (一時的にすごく涼しくなったので、咲かせてみたくなってしまった)
 摘蕾をやめて10日後より順次開花始まる。さすがに暑いときは早い!
 夏花はこんな感じに。

ERウィンダミア
120831 ERウィンダミア

ERチャールズレニマッキントッシュ
120829 ERチャールズレニマッキントッシュ

ERチャールズダーウィン
120829 ERチャールズダーウィン

120825 ERチャールズダーウィン

ERグラミスキャッスル
120824 ERグラミスキャッスル

120820 ERグラミスキャッスル

ERセプタードアイル
120825 ERセプタードアイル

ERヘリテージ
120828 ERヘリテージ

Bブールドネージュ
 120827 Bブールドネージュ

Flアイスバーグ
120824 Fl アイスバーグ

夏バラで特に印象的だったのは、アイスバーグの花持ちのよさ、グラミスキャッスルのタフさ(花持ちは劣るものの、花容は春に引けを取らない)、ヘリテージのステムの強さ、チャールズレニマックの花付きのよさ。

来年は三番花のあと二番花の枝まで切り戻して8月は咲かせず、夏剪定をしないやり方を試してみる予定です。 
でもグラミスとアイスバーグは咲かせないのもったいないなあ・・・うう、ゆっくり1年考えようw

ウィンダミア開花

猛暑が続くなか、ナーセリーから到着したときからついていた蕾が開いたウィンダミア。
京成で春に見たのとはだいぶ違う夏仕様ですが、これもまたかわいらしい。
香りはジュースのようなゼリーのような甘いフルーツ香です。

株立ちはものすごい直立っぷりで、グラミスキャッスル以上に枝間がせまく、サイドシュートがぴったり主幹に沿って真上を向いて伸びてるほど。

120804 ERウィンダミア


同時に届いたチャールズレニマッキントッシュ、ギィドゥモーパッサン、このウィンダミアはいずれも、新しい枝葉の生長著しく、到着時より株がひとまわり大きくなったように感じます。
一方アンブリッジローズは新芽は展開しているものの、株自体のボリュームは到着時より殆ど変らず。
前者は一輪咲かせてすぐカット、もしくは蕾のまま未開花であるのに比べ、アンブリッジローズは4輪とも普通に咲かせてしまったのが生育差の原因かも。
やはり開花には相当エネルギーを消耗するんだなと実感しました。

こちらは、バラ以上にエネルギーを溜めてから放出する傾向にある(ような気がする)クレマチスの、マダムジュリアコレボン。
動き出すまでは時間がかかるけれど、新しいつるを伸ばし花芽をつけはじめてからの生育ぶりには目を見張るものがあります。
 
120805 クレマチス・マダムジュリアコレボン

バラの早い生育スピードに慣れているので、根っこが落ち着いてから地上部が動き始めるまでに時間のかかる傾向のあるクレマチスには、まだペースがつかめずはらはらすることが多いです。

グラミス三番花とアンブリッジローズ



待望のグラミスキャッスル三番花。
暑さをものともせず、花容・香りとも素晴らしいです。
開花もポツポツではなく、比較的まとまって咲いてくれました。
花弁にほんのり乗ったピンクと、いちごジャムのような色のボタンアイも二番花と変らず健在です。 

とはいえ、連日35℃オーバーの猛暑下なので、31日に開花して本日一旦終了。
まだ半分ほどの蕾がスタンバってますが、短い三番花になりそう。

120731 ERグラミスキャッスル

120801 ERグラミスキャッスル

120801 ERグラミスキャッスル

120802 ERグラミスキャッスル

120802 ERグラミスキャッスル


到着したばかりのアンブリッジローズについていた蕾も開花。 120731 ERアンブリッジローズ

120731 ERアンブリッジローズ

こんなふうに花容は崩れないまま褪色していって、ホロっと散ります。
120801 ERアンブリッジローズ

少し休もうよ

と言いたくなるくらい、摘んでも摘んでも蕾を上げてくるバラたち。

せっかく開いても一日しか持たないので、だったらその分の体力を枝葉の生長に回したい・・・という庭主のエゴで殆どのバラは摘蕾してますが、あまりにめげずに花芽を見せてくれるので、少し不憫になってきましたorz

コーヴェデイルはなんとなく夏に咲いていてほしいバラなので、蕾はそのままにしてます。久しぶりに本来のホットピンクで咲いてくれたショット。

120727 ERコーヴェデイル

120727 ERコーヴェデイル

イグランティーヌも順調に枝葉が生長しているので、咲いてくれて全然構わなかったのですが、あまりに花持ちがよくないので今ターンはお休みさせることに。
また秋にいっぱい咲いてね。
120725 ERイグランティーヌ

120727 ERイグランティーヌ

オーソサイド散布

120727 ERアンブリッジローズ

少し風が気になったけど、明日雨が降ると困るので、涼しくなる午後からオーソサイドを散布。展着剤はアプローチBIとアビオン使用。
こんなときは半日陰の庭で本当によかったと思いますw

写真は、昨日「バラの家」から到着したばかりのERアンブリッジローズ。
なんてかわいい・・・今までノーマークだったのが不思議なくらい、一目で気に入りました。

安定のコーヴェデイル

120717 ERコーヴェデイル

120717 ERコーヴェデイル

暑さをものともせず、完璧な形で咲いたコーヴェデイル。
一番花よりむしろ最近の方が花容が安定していますが、決して暑い方がいいというわけではなく、暑さよりも水涸れや肥料不足に弱いということだと思います。
ミルラの香りも絶好調で、実に頼もしいバラです。

下の写真は、夏は花弁を散らすように咲くグルスアンアーヘン。
色も形も、一番花とはまるで別バラ。 
季節で変わるバラも、変わることなく咲くバラも、どっちもかわいらしいです。
120719 Flグルスアンアーヘン

夏休み

120716 ERチャールズダーウィン

放っておくと夏中咲き続けるC.ダーウィンですが、この写真を撮ったあと全ての花と蕾をカット。

夏休みを取るバラは
●ER
 ヘリテージ、イグランティーヌ、ティージングジョージア、 C.ダーウィン、
 メアリーローズ、セプタードアイル、スカイラーク
●他
 Sv.デリゼバルドン、A.ジョセフ、オーギュスティーヌギノワソー、
 フェリシア、ブールドネージュ、J.ドゥレソンヌ、グルスアンアーヘン

このまま咲くに任せるバラは
●ER
 コーヴェデイル
●他
 ブラッシュノアゼット、コーネリア、ザ・フェアリー、バレリーナ、
 スイートチャリオット、アイスバーグ

様子見なのは
●ER
 グラミスキャッスル

の予定。
グラミスキャッスルはあまりに元気がよく、一人新芽祭り真っ最中。
いい花が咲いて、なおかつ新芽展開も衰えないようなら咲かせてしまうかも。

二番花もそろそろおしまい

120710 Teaスヴニールデリゼバルドン

120710 Teaスヴニールデリゼバルドン

スヴニールデリゼバルドンの遅い二番花。
よれよれで放っておいたら枯れそうだった状態から、素晴らしい復活ぶり。
まだまだ咲きそうですが、そろそろ暑さも増すので花はお休みさせる予定。

こちらは夏休みは必要なさそうなスカイラーク。
花容もよくにたコーヴェデイル同様、新芽展開と同時進行でポツポツと咲いてます。
二番目、三番目は同じ花の朝と夕方。
バックの白い小花はヒメイワダレソウ、赤い花はアイビーゼラニウム。
120710 ERスカイラーク

120710 ERスカイラーク

120710 ERスカイラーク

グラミス絶好調

120630 ERグラミスキャッスル

シュートもぐんぐん伸びてて、今後が非常に楽しみ。
グラミスはERの中ではあまり大きくならないそうですが、こんな株姿・花だったらいくらでも育ってくれていいのにw

写真下は、株の育ち具合はパッとしませんが花は抜群にかわいいメアリーローズ。
こうして、同時期購入のグラミスの生長ぶりと見比べてみると、残り5つほどある蕾はカットした方がいいように思えてきました。明日実行しよう。
120629 ERメアリーローズ

120629 ERメアリーローズ

写真2枚目に写っているように、花のすぐ下の若い葉をうどん粉に殆どやられています。
黒点は古い葉に出るから躊躇なくむしりまくれるけど、うどん粉は新葉や蕾にとりつくから本当に厄介。

ウグイスがさえずる朝に

どんどん咲き進んだこのバラは、ヒバリがさえずっていたときに命名されたのでスカイラークという品種名になったそうです。

画像1枚目が朝7時過ぎ、2,3枚目が8時半頃のもの。
カップが開ききると、中の白い筋がとてもきれい。

120628 ERスカイラーク開花直前

120628 ERスカイラーク

120628 ERスカイラーク

こちらは、スカイラークと並んで今シーズンの大当たり、メアリーローズ。
花が美しいのはスカイラークですが、株全体の雰囲気が庭の風景に溶け込みやすいのはメアリーローズかな。
120628 ERメアリーローズ

猛者バラ

といっても、ものすごく生長が早いとか花付きがよすぎるとかそういうことではなく、ダメダメな庭主に限りなく放置に近い仕打ちを受け続けても毎年けなげに咲いてくれる・・・という意味で猛者なバラ、ヘリテージ(上)とイグランティーヌ(下)
庭主の管理が悪く、遅い二番花になりましたが、花容・花数ともに(うちの庭にしては)大満足な結果です。
120628 ERヘリテージ

120628 ERイグランティーヌ

次に咲くときは酷暑下になるだろうし、こんなにきれいに咲いてくれたのだから、たまには夏は休ませてあげようかな・・・

イグランティーヌやっと

120627 ERイグランティーヌ

毎年、豪快に繁っては豪快に黒点を発生させ、丸坊主とワッサーを繰り返すイグランティーヌ(いや、ちゃんと薬剤散布すればよい話なのですが
ヘリテージと同様、先月下旬にリセットをかけたので本日ようやく二番花開花。
まさに自分が待ち望んでいた花容で咲いてくれて大満足です。
すっきりとしたローズ香も健在でうれしい限り。

こちらは先日の台風で、二番花の蕾を殆ど失ってしまったティージングジョージア。
残された蕾を咲かせるか、株の復旧を優先させるか(若枝も殆どもっていかれたので)悩みましたが、咲かせてしまいました。
カスタードクリームみたいなやわらかいイエローに、甘いティーの香りがぴったり。
世話をするモチベーションも一層上がったので、咲かせて結果OKということにしようw
120627 ERティージングジョージア

大きくなあれ

120626 ERメアリーローズ

思っていたよりも、ずっとずっとかわいい花のメアリーローズ。
地植えにすれば半つるで使えるほど大きくなるそうなので、ゆくゆくは12号鉢でどーんと咲いてもらいたいものです。

写真下は、すでに大きくなった4年目のヘリテージ。
ちゃんと面倒を見てないので株の充実度はいまいちですが、二番花は姿・香りも花付きも申し分なし。
一度思い切って、摘蕾&枝葉も整理してリセットした甲斐ありです。

いまブログを読み返したら、リセットしたのは5/21頃。
約5週間で見事な復活と感動しつつも、冬~早春にちゃんと世話しておけばリセットする必要もなかったと猛省中。 
120626 ERヘリテージ

なんでもっと早く

買ってなかったんだろう、と思うくらい大満足なメアリーローズとグラミスキャッスル。
120625 ERメアリーローズ

120625 ERメアリーローズ

写真1枚目は今日咲いた花、2枚目は昨日からの花。
クリアなローズピンクが、一日で淡いシルバーピンクに。
こんなに細いステムでも項垂れずにしゃんと咲くところもうれしい。

グラミスキャッスルは、2日目も昨日とほとんど変わらない花容で。
花もかわいいけど、平たい丸い葉っぱも実にチャーミング。
120625 ERグラミスキャッスル

上半期棚卸し

120624 鉢バラ@庭

120624 鉢バラ@コンクリテラス部分

もうこれ以上増やさない、増やすとしてもあと1株だけ、いや、場合によっては2株までなら・・・
と自重もしくは暴走する為に棚卸しを。

12号鉢
 ERコーヴェデイル、ERスカイラーク
10号鉢
 ERイグランティーヌ、ERヘリテージ、HTアバウトフェイス
 HMskコーネリア、Noiブラッシュノアゼット
 Shジャルダンドレソンヌ、ERティージングジョージア、Flアイスバーグ、
 ERグラミスキャッスル、ERメアリーローズ、Minスイートチャリオット
8号鉢(10号に鉢増し予定) 
 ERチャールズダーウィン、Flグルスアンアーヘン
8号鉢
 HMskフェリシア、Bブールドネージュ
6号鉢(8号に鉢増し予定)
 HTオーギュスティーヌギノワソー
 Teaアルシデュックジョセフ、Teaスヴニールデリゼバルドン 
6号鉢
 HMskバレリーナ、Polザ・フェアリー

バレリーナとザ・フェアリーは生長が猛烈に早いので、鉢増ししたいけど鉢増ししたら大変なことになりそうな・・・と迷い中。
とりあえず、ブッドレアの枝に誘引の予定を変更して、フェンスに這わせてみます。

グラミス&メアリーローズ二番花スタート

120624 ERグラミスキャッスル

二番花といっても、一番花終了後に投売りされていたのを買ってきた苗なので、うちで咲くのはこれが初めて。
朝、こんな感じにころころと咲いたのが、ちょっと水遣りをしている間にもうピンクの花芯が見えてきました。
整った樹形といい、細いのに頑丈なステムといい、小さな庭にぴったりなERかも。

120624 ERグラミスキャッスル

120624 ERグラミスキャッスル

そして、開花スタートと同時にこんなうれしい発見が。
ベーサルシュートの芽がふたつも!

あとは、黒点発生だけ抑えれば完璧・・・のはず。
グラミスが来たおかげで薬剤散布魔になりそうですw 


写真下2枚は、うどん粉でかなり葉っぱを落としたり傷めたりで株姿はぱっとしませんが、花は抜群にかわいいメアリーローズ。
ローズピンク色で、おおらかな花容の中輪で、香りがあって・・・というバラが欲しかったので、こちらもほんと買ってよかったです。
120624 ERメアリーローズ

120624 ERメアリーローズ

イングリッシュローズといえば

120624 ERヘリテージ

何はなくともヘリテージ。
実家で昔から咲いていたERがヘリテージだったので、数え切れないほどの品種が発表されている今でも、私にとってはヘリテージがERの、というよりもバラの代表格です。
この春は調子が悪く、いい花を咲かせてあげられなかったので、久々にこの姿を見られて本当にうれしい。

下の写真はC.ダーウィン。今回は、咲き進んでもきれいな形のままで一安心。

120624 ERチャールズダーウィン

120624 ERチャールズダーウィン

一日中、朝ならいいのに

120621 Minスイートチャリオット

世話不足で昨冬枯らしてしまった、ミニバラのスイートチャリオット。
HCにて投売りされていた一番花終了苗を購入してきてから約4週間、二番花が続々開花中。
こんなにかわいく枝垂れた姿を見ると、色気のないスリットポットからテラコッタに植え替えたくなります。 

120621 ERコーヴェデイル

120621 ERコーヴェデイル

こちらは、やっとベストな花容で咲いてくれたコーヴェデイル。
去年、一昨年はあんなにかわいく咲いてたのに今年はどうしちゃったんだろうと思ってたので一安心。
この花、ERで一番好きです。

バッドタイミング

120619 Shジャルダンドゥレソンヌ

二番花真っ最中のジャルダンドゥレソンヌ(写真上)と、ようやくきれいな形で咲きそうなチャールズダーウィン(写真下3枚)。
他にも二番花目前のバラ多数、普段ポツポツ咲くコーヴェデイルが珍しくまとまって開花と、ささやかな庭ながらも盛り上がってきた、このタイミングでこの台風・・・

できる限りの鉢を軒下に避難させ、庭に残されたバラには支柱を追加し、あとは早く通過してくれることを祈るばかりです。

120619 ERチャールズダーウィン

120619 ERチャールズダーウィン

120619 ERチャールズダーウィン
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プロフィール
南関東、東南向きのマンション庭。
数年間草むら状態だったのを、09年6月下旬に一から作り直しました。

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 ヒメイワダレソウ
●花木
 ブッドレア、矮性サルスベリ、アジサイなど
●宿根草
 ゲラニウムなど
●バラ
 OR,ER中心に 全て鉢栽培
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