オーギュスティーヌ・ギノワソー

ホワイトラフランス、どアップで

ひょろっと伸びた枝先に一輪、ホワイトラフランスが開花しました。
おもいきり下から煽っているのでバックは真っ白な曇り空だけという冴えないショットですが、私にとって完璧に美しい花容なので撮らずにはいられませんでした。
剣弁だけど、咲き進むと他のHTとは違うクシュクシュ系のゆったりふんわりとした姿になるところがとてもいい。こういう咲き方を剣弁抱え咲きというそうです。
このバラも一度に数輪ずつ、ずっと咲き続けています。

マイペース

HTオーギュスティーヌ・ギノワソー

Flカフェ

どわーっと咲いて、どわーっと散っていくジャルダンドゥレソンヌやブラッシュノアゼットをよそ目に、マイペースでぽつぽつと咲き続けるバラたち、オーギュスティーヌ・ギノワソー(上)とカフェ(下)。

オーギュスティーヌ・ギノワソーは樹勢がおとなしめでひょろっとしているので、枝を横にばーんと張って花を付けるタイプのバラが多い我が家では少し地味な存在。
でもとってもとってもかわいい花なので、景観の主役にはならなくても、いつも目の届くところに置いて楽しみたいバラです。

カフェはカフェというよりレンガみたいな色で咲いていることが多いです。
黒点でだいぶ葉っぱを落としてしまったせいかあまり大きく育ってないので、この花が終わったら株を充実させる予定。

くっしゅくしゅ

Teaスヴニールデリゼバルドン


Teaスヴニールデリゼバルドン

待望のスヴニールデリゼバルドンがやっと開花したのですが・・・、このバラが一番きれいな開花直前の状態を全く経ず、いきなりくしゅくしゅ顔でこんにちはですorz
春先に雨が続いたときに鉢が横転して水枯れを起こしているのに数日気づかず、殆どの葉っぱを一度落としてしまってスタートが大幅に遅れたせいか、うどん粉にたいそう気に入られているせいか、この花も他の蕾も微妙にいじけており一番花はちょっと期待できそうにありません。
それでもやっぱりかわいらしい、くしゅくしゅっぷりです。

こちら ↓ はもっとおおぶりなくしゅくしゅ系バラ、ホワイトラフランスことオーギュスティーヌ・ギノワソー。
黄色い花芯がのぞいているのがチャームポイント。
このあと白く白く褪色していきます。

HTオーギュスティーヌ・ギノワソー

HTオーギュスティーヌ・ギノワソー

容姿端麗

HTオーギュスティーヌ・ギノワソー

美人すぎるバラ(古い)、ホワイトラフランスことオーギュスティーヌ・ギノワソー。開く直前のこの状態が一番きれい。
スヴニール・デリゼバルドンと並んで、うちで一番の器量よしです。

株姿はまとまりもなければ横にも張らない、あまり美人ではない木なのですがそれもまたよしです。

HTオーギュスティーヌ・ギノワソー

チャールズダーウィンとホワイトラフランス開花

ラフランスの枝変わりということでホワイトラフランスとも呼ばれている、HTオーギュスティーヌ・ギノワソー。
ラフランスよりゆるくておおらかな感じの、くしゅくしゅっぽい形とパールピンクがすごく好み。待った甲斐がある大輪で香りもよいです。
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チャールズダーウィンも順調に開花と褪色が進んで、ますますいい感じに。
アルシデュックジョゼフのように内側から褪色していくバラと、ダーウィンのように外側から褪色していくバラがあって興味深いです。
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もどかしいホワイト・ラフランス

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台風禍で傷んだ苗の特売セールにて衝動買いしたオーギュスティーヌ・ギノワソー、別名ホワイト・ラフランスに到着時から付いていた蕾です。
1週間以上前に届いたときから既に大きくふくらんでいましたが、ゆっくりゆっくりとここまで開きました。限りなく白に近いパールピンクが眩しいです。
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南関東、東南向きのマンション庭。
数年間草むら状態だったのを、09年6月下旬に一から作り直しました。

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