オールドローズ

ブールドネージュ開花

120801 Bブールドネージュ

この春新苗で来たブールドネージュ。
すくすく育って、8号鉢であっという間に1m近くなってます。
一番花・二番花は、試しに咲かせた花もいまひとつだったので全部摘蕾していたのですが、順調そうなので今回の蕾はそのままにしておきました。

初めて見た花はこんな感じ。 

120731 Bブールドネージュ

ピンクの筋にライムグリーンのボタンアイ、楚々とした花に大満足。
本来はもっと全然ボリューミィで、いかにもORといった花なのですが、これはこれですごくかわいい。 


勢いのあるシュートから枝分かれした先についた蕾が開花すると、まさに雪の玉。

120802 Bブールドネージュ


120802 Bブールドネージュ

120802 Bブールドネージュ

開花二日目は、波打っていた花弁がふんわりと反り返り、咲きたてとはまた別のかわいさ。
心地よいOR香に、すっきりしたきれいな樹形、ORらしい大きくてきれいな葉、今のところ非の打ち所がありません。

120803 Bブールドネージュ

見返り美人

120712 Teaスヴニールデリゼバルドン&クレマチス・ミケリテ

120712 Teaスヴニールデリゼバルドン

アクロバティックな角度で咲いているのは、気温が高い方が花色が冴えるSv.デリゼバルドン。
昨日の酷暑のおかげで、クリームアプリコット色だった花が見事なピンクに染まりました。

剣弁とくしゅくしゅのバランスもかわいい。

二番花もそろそろおしまい

120710 Teaスヴニールデリゼバルドン

120710 Teaスヴニールデリゼバルドン

スヴニールデリゼバルドンの遅い二番花。
よれよれで放っておいたら枯れそうだった状態から、素晴らしい復活ぶり。
まだまだ咲きそうですが、そろそろ暑さも増すので花はお休みさせる予定。

こちらは夏休みは必要なさそうなスカイラーク。
花容もよくにたコーヴェデイル同様、新芽展開と同時進行でポツポツと咲いてます。
二番目、三番目は同じ花の朝と夕方。
バックの白い小花はヒメイワダレソウ、赤い花はアイビーゼラニウム。
120710 ERスカイラーク

120710 ERスカイラーク

120710 ERスカイラーク

朝バルドン 夕バルドン

120709朝 Teaスヴニールデリゼバルドン

120709夕 Teaスヴニールデリゼバルドン

写真上が今朝、下が同じ花の夕方の姿。
きっと明日の朝はもっとくしゅくしゅになってることでしょう。
蕾から開き始め、開ききって咲き進んだ後まで全てが可憐なSv.デリゼバルドン。
この花は、クリーム色ではなくサーモンピンクで咲いてくれてうれしい。
写真を撮るのには苦労するけど、ステムをびゅんと伸ばして宙に浮くように咲くところもキュート。

写真下はアルシデュックジョセフ。土曜日の蕾が開花したもの。
実物は、写真の色に少しだけ杏色がのったような温かみのあるローズピンク。
こちらのステムも長いけれど、斜め上方にしゃんと伸びて、バルドンよりもだいぶ行儀がよいです。
120709 Teaアルシデュックジョセフ

バルドン開花はじまる

昨日のバルドン。7/4に撮影したのと同じ蕾。
120705 Teaスヴニールデリゼバルドン

120705 Teaスヴニールデリゼバルドン

これは今日撮影した、別の蕾。いつも思うけど蝶みたい。
120706 Teaスヴニールデリゼバルドン

昨日の蕾たちが開花した姿。
花容は文句なしだが、気温の影響で淡アプリコット色になってしまった。
バルドンはサーモンピンクが最高だけど、これもまたかわいい。
午前中の強い日差しのせいか、今朝開いたばっかりなのに夕方にはもう真ん中がチリメンみたいになってます。
外側の繊細な剣弁と、中心部のくしゅくしゅのアンバランスさがすごく好き。
120706 Teaスヴニールデリゼバルドン

120706 Teaスヴニールデリゼバルドン

120706 Teaスヴニールデリゼバルドン

二番花のトリは

120704 Teaスヴニールデリゼバルドン

120704  Teaスヴニールデリゼバルドン

うちで最もフォトジェニックなバラ、Sv.デリゼバルドン。
買ってきたときは、うどん粉と虫食いで元気な葉が殆どない状態だったので、7月に入ってからの二番花スタートに。
どんな花が咲くか心配でしたが、蕾はこれぞバルドンといった美しさ。明日が楽しみだな。

リベンジTeaローズ2種

120628 Teaアルシデュックジョセフ

この花が見たかったアルシデュックジョセフ。
リベンジ開始から1ヶ月、だいぶ株もいい感じになり、一度摘雷したものの、また蕾が上がってきたので今度は咲かせてみました。
Sv.デリゼバルドンも来週~再来週ぐらいには開花しそうな蕾が数個。

どちらもやたら咲きたがりなバラですが、今回だけ花を見たら秋までは養生させる予定です。

疑惑解消

120624 Noiブラッシュノアゼット

あまりの勢いのよさにサッカーの疑いをかけられていた、ブラッシュノアゼットのベーサルシュートについていた蕾が無事開花しました。
蕾の数が半端なかったのに較べると若干期待はずれの感もなきにしもあらずですが、ともあれこんな立派なシュートを伸ばしてくれたことをバラに感謝しなくては。

芽を確認してからここまでにかかったのが5週間。いまや株の頂点になっているだけでなく、摘芯もしなかったのに脇芽から伸びた枝にも蕾をつけて、生命力ありすぎです。

庭仕事のごほうび

120528 Noiブラッシュノアゼット

今朝は、日光が差し込みはじめる絶好のタイミングで庭に出ることができました。

写真はブラッシュノアゼット。
気になるベーサルシュート(仮)はぐんぐんのびて、株の頂点に達する勢い。
既に蕾も山盛り状態なので、もうすぐ正体が判明する予定です。

コーヴェデイルようやく

120526 ERコーヴェデイル

スタートは遅かったものの、この数日で新芽と蕾がばんばん上がってきているコーヴェデイル。
花持ちもよく、開花から3日経った花もまだまだきれいに咲いてます。

120526 HMskコーネリア

こちらは朝日できらきら輝いてるコーネリア。
一番花が終わりそうで終わりません。

枝いっぱいに満開になるのもいいけど、このくらいの咲き方でずっと開花が続いてくれるのもいいな。


ちっちゃい系が好き

120522 Noiブラッシュノアゼット
コーネリアと並んで、一番好きなバラのひとつブラッシュノアゼット。
数日前から開花している一輪目の花持ちがやたら良い。
明日の高温で、控えてる蕾たちの開花が一気に進むことを期待。
早く、こんなふうになるのが見たいなあ。


120522 HMskコーネリア

コーネリアは順調に開花が進み、今までになくいい感じに。
毎年、黒点だのバラゾウムシだのトラブルに見舞われていたので、まともにがっつりと咲いたのは今年が初めて。
小さな挿し木苗で我が家に来てから4年目にしてやっと・・・と考えると、喜ばしいというよりも、ひたすらバラにごめんなさいな気持になりますorz

ふさふさ

12520 HMskコーネリア

各枝の先端がこんな感じのふさふさになりつつあるコーネリア。
虫たちにも大人気です。 

そのほかのバラたちは
●Flアイスバーグ
 一番花終了。既に二番花の蕾ががんがん上がってきてる。
●ERヘリテージ
 蕾をつけたまま養生中。
 摘雷しようか、いっそのこと一度根をチェックしようか・・・
●Noiブラッシュノアゼット
 ベーサルシュートが一日で1.5倍という凄まじい勢いで生長中。
 花はまだ一輪開花したのみだが、あたりに香りをふりまいている。
 相変わらずすごい拡散力。 
●Shジャルダンドゥレソンヌ
 新芽展開著しい。ブラッシュノアゼットと並んで、今一番勢いがある。
●ERイグランティーヌ
 黒点病葉を取り去り、新芽は確認できているものの、どうもいつもの勢いがない。
 居候させているゲラニウムを今週除去予定。

コーネリア!

120515 HMskコーネリア

120515 HMskコーネリア

お日さまが上がりきる前の、カップ型に半開きになったHMskコーネリア。
一番好きなバラのひとつです。

120515 Flグルスアンアーヘン

こちらはFlグルスアンアーヘン、昨日の続き。せっかくの花が雨でうつむき加減に。 
この時期は、一日何回も天気予報をチェックしてしまいます。
週末は好天・高気温につき早起きしないと

新苗摘蕾

120511 002

おととい到着した、新苗のバレリーナ。
新苗鉢のお約束通り、一房だけ花と蕾をつけた状態で送られてきましたが、元気な株に育ってもらう為には我慢我慢。
思い切ってカットして水差しへ。このまま蕾も咲いてくれるといいなあ。
同時に購入したフェリシアも届いた時点で開花していたので、一日堪能してから全てカット。
ブールドネージュは花を見たいので蕾ひとつだけ残しました。
ザ・フェアリーは摘蕾の必要もないというか、そこここから蕾満載の枝が伸びて茂りまくっているので、このままいくことにします。

一緒に挿してあるのは、3日かけて開ききったFlグルスアンアーヘン。
このバラとアイスバーグに続いて、コーネリアがまもなく開花スタートの気配。

日が暮れる前に

110715 HMskコーネリア

110715 HTオーギュスティーヌギノワソー(ホワイトラフランス)

110715 ERチャールズダーウィン

正午ごろから日陰に入る我が庭では、普段は真夏でも潅水は朝一回のみなのですが、今日はあまりに暑かったので夕方も水遣りをしました。

暗いので画質は落ちますが、日が昇りきった朝とはまた違った、しっとりした風情のバラたちです。

上から、コーネリアの二番花ラスト一房、常にぽつぽつ返り咲いてるホワイトラフランス、まだまだ元気なチャールズダーウィン。

ブラッシュノアゼット満開直前

110625 Noi ブラッシュノアゼット

次々と開き始めたブラッシュノアゼット。

ここ数日の高気温で、咲いたそばから褪色~茶色くなってしまうので、株一面が真っ白になる光景を見るのは難しそうです。


110625 ER マサコ イグランティーヌ

マサコも開花ラッシュ目前に。

気温に花容が左右されることが少なく、安定してきれいな姿を見せてくれます。

たぶん二番花

DSCF5149DSCF5147









放置プレイにもめげずに健気に二番花を見せてくれているのは、ジャルダンドゥレソンヌとスヴニールデリゼバルドン。

他のバラたちも次々と蕾が上がってきました。
スイートチャリオットとアイスバーグは三番花に向けてスタンバイ中。


DSCF5150こちらは無数の蕾をつけたブラッシュノアゼット。
再来週あたりに期待。

Tea Rose開花つづく

100613 スヴニールデリゼバルドン

100613 アルシデュックジョゼフ

100613 アルシデュックジョゼフ

上はスヴニールデリゼバルドン、下2枚はアルシデュックジョゼフ。

どちらも地味に咲き続けています。
スヴニールデリゼバルドンは花付きはまずまずなのですが、うどん粉の影響かスタートダッシュの遅れがたたったのか、いまひとつぱっとしない花が多く・・・
写真の花はきれいに咲きましたが、クリームアプリがかった色になりました。バルドンがこの色で咲くのはあまり好きではないけれど、やっぱりかわいくてついカメラを向けてしまいます。
アルシデュックジョゼフは黒点からも復活して、スイチャリがお休み中のビビッドカラー担当でがんばってくれています。

アルシデュックジョゼフやっと開花

Teaアルシデュックジョゼフ

京成はすごかったけど、うちのバラだってなかなかきれいじゃないか!(どアップで撮ればねw) というわけで、やっと開花したアルシデュックジョゼフです。
このあともたくさん蕾が控えているので当分楽しみが続きそう。
他にもコーネリア、イグランティーヌ、グルスアンアーヘン、チャールズダーウィンなどの若い蕾がスタンバイしており、ホワイトラフランスはまだまだ数輪ずつ開花し続けています。
コーネリアは一番花は一房だけという寂しさでしたが、二番花は賑やかになりそう。

アルシデュックジョゼフにバトンタッチしたかのように一番花が終了したジャルダンドゥレソンヌ、スイチャリ、ブラッシュノアゼットを昨日今日で剪定しました。
レソンヌがどのくらいのスパンで返り咲くかが気になるところです。

くっしゅくしゅ

Teaスヴニールデリゼバルドン


Teaスヴニールデリゼバルドン

待望のスヴニールデリゼバルドンがやっと開花したのですが・・・、このバラが一番きれいな開花直前の状態を全く経ず、いきなりくしゅくしゅ顔でこんにちはですorz
春先に雨が続いたときに鉢が横転して水枯れを起こしているのに数日気づかず、殆どの葉っぱを一度落としてしまってスタートが大幅に遅れたせいか、うどん粉にたいそう気に入られているせいか、この花も他の蕾も微妙にいじけており一番花はちょっと期待できそうにありません。
それでもやっぱりかわいらしい、くしゅくしゅっぷりです。

こちら ↓ はもっとおおぶりなくしゅくしゅ系バラ、ホワイトラフランスことオーギュスティーヌ・ギノワソー。
黄色い花芯がのぞいているのがチャームポイント。
このあと白く白く褪色していきます。

HTオーギュスティーヌ・ギノワソー

HTオーギュスティーヌ・ギノワソー
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プロフィール
南関東、東南向きのマンション庭。
数年間草むら状態だったのを、09年6月下旬に一から作り直しました。

●メイングランドカバー
 ヒメイワダレソウ
●花木
 ブッドレア、矮性サルスベリ、アジサイなど
●宿根草
 ゲラニウムなど
●バラ
 OR,ER中心に 全て鉢栽培
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