グラミスキャッスル

グラミス三番花とアンブリッジローズ



待望のグラミスキャッスル三番花。
暑さをものともせず、花容・香りとも素晴らしいです。
開花もポツポツではなく、比較的まとまって咲いてくれました。
花弁にほんのり乗ったピンクと、いちごジャムのような色のボタンアイも二番花と変らず健在です。 

とはいえ、連日35℃オーバーの猛暑下なので、31日に開花して本日一旦終了。
まだ半分ほどの蕾がスタンバってますが、短い三番花になりそう。

120731 ERグラミスキャッスル

120801 ERグラミスキャッスル

120801 ERグラミスキャッスル

120802 ERグラミスキャッスル

120802 ERグラミスキャッスル


到着したばかりのアンブリッジローズについていた蕾も開花。 120731 ERアンブリッジローズ

120731 ERアンブリッジローズ

こんなふうに花容は崩れないまま褪色していって、ホロっと散ります。
120801 ERアンブリッジローズ

グラミス絶好調

120630 ERグラミスキャッスル

シュートもぐんぐん伸びてて、今後が非常に楽しみ。
グラミスはERの中ではあまり大きくならないそうですが、こんな株姿・花だったらいくらでも育ってくれていいのにw

写真下は、株の育ち具合はパッとしませんが花は抜群にかわいいメアリーローズ。
こうして、同時期購入のグラミスの生長ぶりと見比べてみると、残り5つほどある蕾はカットした方がいいように思えてきました。明日実行しよう。
120629 ERメアリーローズ

120629 ERメアリーローズ

写真2枚目に写っているように、花のすぐ下の若い葉をうどん粉に殆どやられています。
黒点は古い葉に出るから躊躇なくむしりまくれるけど、うどん粉は新葉や蕾にとりつくから本当に厄介。

なんでもっと早く

買ってなかったんだろう、と思うくらい大満足なメアリーローズとグラミスキャッスル。
120625 ERメアリーローズ

120625 ERメアリーローズ

写真1枚目は今日咲いた花、2枚目は昨日からの花。
クリアなローズピンクが、一日で淡いシルバーピンクに。
こんなに細いステムでも項垂れずにしゃんと咲くところもうれしい。

グラミスキャッスルは、2日目も昨日とほとんど変わらない花容で。
花もかわいいけど、平たい丸い葉っぱも実にチャーミング。
120625 ERグラミスキャッスル

グラミス&メアリーローズ二番花スタート

120624 ERグラミスキャッスル

二番花といっても、一番花終了後に投売りされていたのを買ってきた苗なので、うちで咲くのはこれが初めて。
朝、こんな感じにころころと咲いたのが、ちょっと水遣りをしている間にもうピンクの花芯が見えてきました。
整った樹形といい、細いのに頑丈なステムといい、小さな庭にぴったりなERかも。

120624 ERグラミスキャッスル

120624 ERグラミスキャッスル

そして、開花スタートと同時にこんなうれしい発見が。
ベーサルシュートの芽がふたつも!

あとは、黒点発生だけ抑えれば完璧・・・のはず。
グラミスが来たおかげで薬剤散布魔になりそうですw 


写真下2枚は、うどん粉でかなり葉っぱを落としたり傷めたりで株姿はぱっとしませんが、花は抜群にかわいいメアリーローズ。
ローズピンク色で、おおらかな花容の中輪で、香りがあって・・・というバラが欲しかったので、こちらもほんと買ってよかったです。
120624 ERメアリーローズ

120624 ERメアリーローズ

奇跡のショット

120617 グラミスキャッスル

グラミスといえば黒点、黒点といえばグラミス ってぐらいに黒点病に弱いイメージのグラミスキャッスル。

が、見よこの青々とした葉をw
まわりのバラにはじわじわと押し寄せてる黒点が、全く見られません。
購入後すぐに消毒しまくったのがよかったのかも。

同じHCにてグラミスより少し前に買ったメアリーローズはうどん粉にしつこくつきまとわれてますが、こちらは今のところ病害の兆しなし。逆に不気味です
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南関東、東南向きのマンション庭。
数年間草むら状態だったのを、09年6月下旬に一から作り直しました。

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