グルスアンアーヘン

安定のコーヴェデイル

120717 ERコーヴェデイル

120717 ERコーヴェデイル

暑さをものともせず、完璧な形で咲いたコーヴェデイル。
一番花よりむしろ最近の方が花容が安定していますが、決して暑い方がいいというわけではなく、暑さよりも水涸れや肥料不足に弱いということだと思います。
ミルラの香りも絶好調で、実に頼もしいバラです。

下の写真は、夏は花弁を散らすように咲くグルスアンアーヘン。
色も形も、一番花とはまるで別バラ。 
季節で変わるバラも、変わることなく咲くバラも、どっちもかわいらしいです。
120719 Flグルスアンアーヘン

避難の甲斐あり

120621 HTオーギュスティーヌギノワソー

120621 Flグルスアンアーヘン

かわいらしい二番花で庭主を慰めてくれる、オーギュスティーヌギノワソー(上)とグルスアンアーヘン(下)

オーギュスティーヌギノワソーは、今シーズンなかなか調子がよいので鉢増しする予定。

うーん・・・

20120525 Polザ・フェアリー

ザ・フェアリーの開花が進んできた。
花色はやはり、あまり好みではない。
しかし、評判通りのものすごい生長力で、気がつくといつのまにか新しい蕾の房がわっさーとわいて出てる感じです。
とりあえずはローズマリーの茂みの中にはわせてみることに。
うん、これならなんとなくいい雰囲気かな。

20120525 Flグルスアンアーヘン

こちらはいつも可憐なグルスアンアーヘン。
数輪ずつ次から次へと開花中。

明日も早起きしよう

120516 Flアイスバーグ 朝


白バラは撮るのが難しい・・・
ややボリューミィながら、本来の花容で本格的に開花しはじめたFlアイスバーグ。
あと一時間早く起きたら、きれいに撮れるんだろうなあ。

こちらは、写真映りも優等生のFlグルスアンアーヘン。

120516 Flグルスアンアーヘン 朝

コーネリア!

120515 HMskコーネリア

120515 HMskコーネリア

お日さまが上がりきる前の、カップ型に半開きになったHMskコーネリア。
一番好きなバラのひとつです。

120515 Flグルスアンアーヘン

こちらはFlグルスアンアーヘン、昨日の続き。せっかくの花が雨でうつむき加減に。 
この時期は、一日何回も天気予報をチェックしてしまいます。
週末は好天・高気温につき早起きしないと

明日は雨・・・・

006

写真は、先日のフライング開花に続いて、いよいよ本格的に一番花スタート目前のFlグルスアンアーヘン。

本日やったこと
●バラ:HMsk バレリーナ、Pol ザ・フェアリー
 6号深型スリットポットに植え付け。
●クレマチス:アリョヌシッカ、アフロディテ・エレガフミナ
 宿根草植栽エリアの後景両サイドに定植。ブッドレアに絡まるくらい伸びてくれますように。
●そのほかの宿根草:
 グラウンドカバーとして、タイム"ドーンヴァレー"とローマンカモミールを宿根草植栽エリアに追加。

新苗摘蕾

120511 002

おととい到着した、新苗のバレリーナ。
新苗鉢のお約束通り、一房だけ花と蕾をつけた状態で送られてきましたが、元気な株に育ってもらう為には我慢我慢。
思い切ってカットして水差しへ。このまま蕾も咲いてくれるといいなあ。
同時に購入したフェリシアも届いた時点で開花していたので、一日堪能してから全てカット。
ブールドネージュは花を見たいので蕾ひとつだけ残しました。
ザ・フェアリーは摘蕾の必要もないというか、そこここから蕾満載の枝が伸びて茂りまくっているので、このままいくことにします。

一緒に挿してあるのは、3日かけて開ききったFlグルスアンアーヘン。
このバラとアイスバーグに続いて、コーネリアがまもなく開花スタートの気配。

夏を一休み



100730 チャールズダーウィン

猛暑続きから一転、涼しく雨まじりの朝。
バラもいい感じで開花しています。

上はグルスアンアーヘン、開花3日目くらい。ぱっかーんですが、これはこれでかわいくて好き。
チャールズダーウィンは、小さいけれど真夏とは思えない整った形で咲きました。

夏の夏休みも今日でおしまい、明日からまた37℃の暑さだそうです。

恵みの雨

100729 モリニュー

100729 グルスアンアーヘン

植物への、ではなく人間が一日水やりを休めたという意味での恵みの雨w
モリニューもグルスアンアーヘンもしっとりと咲いています。
モリニューは本領発揮。くらくらするような艶やかな香りを放っていました。

真夏のグルスアンアーヘン



春と変わらぬ姿で咲いてくれました。
株もだいぶ充実してきたようなので秋が楽しみ。

楽しみは続く



100628 チャールズダーウィン

上はグルスアンアーヘンの横顔。
ここ2週間ほどお休みをしていましたが、また咲きはじめました。

下は、妙にオレンジがかって開花しそうなチャールズダーウィン。
ダーウィンがこの色で咲くのはあまり好きじゃないのですが、形は申し分のないかわいらしさ。
この花が開花したらダーウィンの二番花はおしまい。

花が一段落したら、次は新芽の展開。バラの楽しみは尽きることがありません。

ぱっかーん

100613 グルスアンアーヘン

100613 シャリファ・アスマ

きのうは一日中かんかん照りだったにも関わらず開花が進み過ぎず、よしよし♪と思っていたグルスアンアーヘンとシャリファ・アスマ。
一夜あけたらこんなことに。

特にグルスアンアーヘンの変貌にはびっくりですが、すこし遠くから風景として見ればこれはこれでかわいいかなと・・・・・

グルスアンアーヘン二番花?&シャリファアスマ!



100612 グルスアンアーヘン

一番花の最中に伸びてきたシュートからの開花なので二番花でいいのでしょうか。早いなー。しかし、房になってるのはこれ一枝のみです。
明日は人間のお客さまが庭におみえになるので、そのタイミングにあわせて開花しそう。親孝行なバラだ。

100612 シャリファ・アスマ

いまかいまかと待っていたシャリファ・アスマも開花。
花弁は少なめですが、とてもいい香りです。
昨秋京成でかいだときよりスパイシーさが少なくておとなしめな印象。

本領発揮

100610 スヴニールデリゼバルドン

100610 グルスアンアーヘン

鉢横転(に私が気づかなかった)による水切れ、うどん粉まみれと災難続きだったスヴニールデリゼバルドン(上)が、ようやく本領発揮しはじめました。
小ぶりですが、瑞々しく可憐な花が咲きそう。

おまけの写真(下)はグルスアンアーヘン。外側の花弁に絞りが入ってます。

輝くグルスアンアーヘン

100609 グルスアンアーヘン

コンスタントに咲き続けるグルスアンアーヘン。
いつも数輪ずつ咲いているイメージなので二番花といっていいのかどうか微妙ですが、5月になってから伸びてきたシュートについた蕾がもう開花しはじめました。

ザ・ナン!

ERザ・ナンFlグルスアンアーヘン

05/17ザ・ナン開花
左がやっと咲いたザ・ナン。
この花を自分の庭で見られるなんてすごく幸せ。
スパイシーなミルラ香もすばらしいです。

右はグルスアンアーヘン。株姿はまとまりに欠けてあまり格好よくないのですが、優しい花を次々と咲かせてくれます。

パートナー探し

FLカフェカフェ(左)は開花から1~2日ほど経つと写真のようななんともいい色に褪色するのですが、他のバラとの相性が難しくて置き場所に難儀しています。
こんなにきれいなのにちょっと持て余しそう・・・ 植物のフリマなんてあったらいいのにな。

FLグルスアンアーヘン



右はグルスアンアーヘン。
蕾のときは少しどぎついピンクが入りますが、開花するとこの上なく優しげに。香りも大好き。



ERイグランティーヌ開花 Flグルスアンアーヘン開花進む

100511 00205/11 ERイグランティーヌ開花(写真下右)

かわいい・・・色といい、大きさと形の崩れ加減といい、めちゃくちゃ好みの花が咲きました。
あまりびしっと整った整形花よりこのくらいゆるい感じのが私は好きです。
香りもすごくいいです。秋に一輪だけ咲いたときは香水っぽくてあまり好かんと思いましたが、今回はすごく上品ですっきりした香りで、何度もくんくんしてしまいました。

100511 014左側は昨日開いたグルスアンアーヘン。もうこんなに開ききってしまいました。
イグランティーヌのバックの蕾はブラッシュノアゼット。枝先の蕾はそろそろ色づいてきました。

ERとFlグルスアンアーヘン開花はじまる

ERイグランティーヌFlグルスアンアーヘン










ERモリニュー
ERモリニューバラ










05/10 Flグルスアンアーヘン(上左)小さいけれどきれいに開花。
05/10 ERイグランティーヌ(上右)も午後にはほぼ開花。
一足早く咲き始めたERモリニュー(下両方)も次々と開花してますが、モリニューのくらくらするほどよい香りが全く感じられず・・・今後の花に期待します。

鉢増し

091104 034最近の強風で何度も倒れていたグルスアンアーヘンと、ポットが小さすぎてカバーをしないとスタンドにはまらなかった白レンゲを鉢増し。
HCで格安だったひ弱な白レンゲですが、鉢から抜いてみると白くて太い根っこがワサワサに成長していました。5号ロングから7号ロングへ。
小さすぎて分かりませんでしたが、写真に撮ってみると蕾がちらほら付いてます。
091104 028
グルスアンアーヘンは風対策なので、とりあえず7号ロングから8号普通丈と、根鉢周囲を2センチ弱広げただけの超マイナーチェンジ。

写真2枚目は、日が昇ってきたので撮り直したアルシデュックジョゼフ。
livedoor ピクス
本ブログパーツの提供を終了しました
ブログ内検索
タグクラウド
QRコード
QRコード
アクセスカウンタ
月別アーカイブ
プロフィール
南関東、東南向きのマンション庭。
数年間草むら状態だったのを、09年6月下旬に一から作り直しました。

●メイングランドカバー
 ヒメイワダレソウ
●花木
 ブッドレア、矮性サルスベリ、アジサイなど
●宿根草
 ゲラニウムなど
●バラ
 OR,ER中心に 全て鉢栽培
最新コメント
  • ライブドアブログ