コーネリア

庭仕事三昧

といっても今日は地味系の庭仕事、バックヤードの大掃除。
ちょっと片付けては花がら摘みに、またちょっと片付けては病葉が出てないかチェック・・・といった感じで、掃除してた時間と剪定バサミを持ってた時間が半々だった気が無きにしもあらず。

写真はコーネリア(上)とザ・フェアリー(下)

ザ・フェアリーはあまりにぐんぐん伸びてるので、いっそのことブッドレアの枝に誘引してみようかと。
単体だと正直ぱっとしませんが、何かと絡むとなかなか愛らしい風情があります。
写真はオルレア・グランデフローラと。

120527 HMskコーネリア

120527 Polザ・フェアリー

コーヴェデイルようやく

120526 ERコーヴェデイル

スタートは遅かったものの、この数日で新芽と蕾がばんばん上がってきているコーヴェデイル。
花持ちもよく、開花から3日経った花もまだまだきれいに咲いてます。

120526 HMskコーネリア

こちらは朝日できらきら輝いてるコーネリア。
一番花が終わりそうで終わりません。

枝いっぱいに満開になるのもいいけど、このくらいの咲き方でずっと開花が続いてくれるのもいいな。


ちっちゃい系が好き

120522 Noiブラッシュノアゼット
コーネリアと並んで、一番好きなバラのひとつブラッシュノアゼット。
数日前から開花している一輪目の花持ちがやたら良い。
明日の高温で、控えてる蕾たちの開花が一気に進むことを期待。
早く、こんなふうになるのが見たいなあ。


120522 HMskコーネリア

コーネリアは順調に開花が進み、今までになくいい感じに。
毎年、黒点だのバラゾウムシだのトラブルに見舞われていたので、まともにがっつりと咲いたのは今年が初めて。
小さな挿し木苗で我が家に来てから4年目にしてやっと・・・と考えると、喜ばしいというよりも、ひたすらバラにごめんなさいな気持になりますorz

ふさふさ

12520 HMskコーネリア

各枝の先端がこんな感じのふさふさになりつつあるコーネリア。
虫たちにも大人気です。 

そのほかのバラたちは
●Flアイスバーグ
 一番花終了。既に二番花の蕾ががんがん上がってきてる。
●ERヘリテージ
 蕾をつけたまま養生中。
 摘雷しようか、いっそのこと一度根をチェックしようか・・・
●Noiブラッシュノアゼット
 ベーサルシュートが一日で1.5倍という凄まじい勢いで生長中。
 花はまだ一輪開花したのみだが、あたりに香りをふりまいている。
 相変わらずすごい拡散力。 
●Shジャルダンドゥレソンヌ
 新芽展開著しい。ブラッシュノアゼットと並んで、今一番勢いがある。
●ERイグランティーヌ
 黒点病葉を取り去り、新芽は確認できているものの、どうもいつもの勢いがない。
 居候させているゲラニウムを今週除去予定。

コーネリア!

120515 HMskコーネリア

120515 HMskコーネリア

お日さまが上がりきる前の、カップ型に半開きになったHMskコーネリア。
一番好きなバラのひとつです。

120515 Flグルスアンアーヘン

こちらはFlグルスアンアーヘン、昨日の続き。せっかくの花が雨でうつむき加減に。 
この時期は、一日何回も天気予報をチェックしてしまいます。
週末は好天・高気温につき早起きしないと

日が暮れる前に

110715 HMskコーネリア

110715 HTオーギュスティーヌギノワソー(ホワイトラフランス)

110715 ERチャールズダーウィン

正午ごろから日陰に入る我が庭では、普段は真夏でも潅水は朝一回のみなのですが、今日はあまりに暑かったので夕方も水遣りをしました。

暗いので画質は落ちますが、日が昇りきった朝とはまた違った、しっとりした風情のバラたちです。

上から、コーネリアの二番花ラスト一房、常にぽつぽつ返り咲いてるホワイトラフランス、まだまだ元気なチャールズダーウィン。

コーネリアようやく本格化?

110705 HMsk コーネリア

小さな挿木苗で来て2年弱経ったコーネリア。
昨年はゾウムシにやられたり黒点まみれになったりで、ほんの一房二房咲いただけでしたが、今年は株もぐんと大きくなり、まだぽつぽつとですが、枝のそこここにかわいい花を咲かせてくれています。
一緒に咲いている白バラはアイスバーグ。
なんとも清楚でかわいらしい組み合わせと自画自賛w

110705 HMsk コーネリア


コーネリア三番花



二番花はバラゾウムシにやられて殆ど壊滅状態でしたが、今回は無事に咲いてくれました。一房だけw

鉢増しをしてから地上部はパッとしませんが、根はしっかり張っているようなので来シーズンに期待。

場所は(無理矢理)作るもの



京成バラ園に行ってきてからというものの、ジュビリーセレブレーションとジュード・ジ・オブスキュアをうちの庭のどこにどうやって置くかということで頭の中はいっぱい。今日も暗くなるまで庭に突っ立って構想(妄想?)を練ってました。

写真はTeaのアルシデュックジョゼフ、開花2日目の姿(6/5撮影)。
挿し木苗で手に入れたものですが、もりもり元気に育ってます。
が、軽視していたバラゾウムシの被害があちこちで深刻化しており、このアルシデュックジョゼフやコーネリアの蕾が次々とやられてます。
新しいバラ入れる前に、まず害虫退治しなくっちゃ・・・

スイートチャリオットとコーネリア

Minスイートチャリオット

HMskコーネリア

大のお気に入りのスイートチャリオットとコーネリア。
スイートチャリオットは抜群の花付きのよさですが、枝の伸びっぷりもすごいです。高いスタンドから枝垂れさせてみたいな。

コーネリア開花目前



Noiブラッシュノアゼット上がコーネリア。冬の放置がたたって黒点まみれになってしまったので、一度葉を全部落としたせいか蕾は一房のみです。
小さい花なので明日中に開花してしまいそう。

右はお花畑みたいなブラッシュノアゼットの花と蕾たち。
あまりの蕾の多さに狂喜していましたが、花持ちが悪くて花弁を散らすタイプのバラということを今朝思い出しました。
ホウキとチリトリいつも出しておかなきゃ・・・

花粉がぎっしり

090925 030明け方のコーネリア。
ミツバチになってうもれてみたい。
090925 025



ひらいてみたら

090924 003モリニューです。こんなことになってしまいました。とほほ・・・
そして香りももう分からなくなってしまいました。
若い苗なので仕方ないですね。というか、咲かせた私が悪かった。
きれいな色と開花直前の香りを堪能できたのでよしとします!

口直しに、今朝のコーネリア。朝日を浴びてきらきらです。090924 006

コーネリア、房になって

090922 007他の蕾も開花して全部で3輪に。最初に開いた花はかなり白っぽくなっています。
グリーンアイスも次々と開花、地植えから鉢上げしたヘリテージも新芽を展開していてどのバラも楽しみが続きそうです。

早朝に

ゆうべ見た小さなカップになっているコーネリアをもう一度見たくて早朝の庭に出てみましたが、もうここまで開いていました。
スヴニールデリゼバルドンも開花4日目になりまるでボールのように。
090921 005090921 012

夕暮れのコーネリア

090920 028元気なサーモンピンクから褪色して淡いピンクへ。桜のような花色です。
さらに日が暮れると花びらが閉じて小さなカップになりました。
090920 030







かわいいコーネリア

090920 022バラの花はみんなかわいいけれど、かわいいという言葉がこれほど似合うのはコーネリアが一番だと私は思います。蕾もまるでイチゴみたい。
香りは、いわゆるバラっぽいバラの匂いに甘い花の匂いが合わさったような感じです。(嗅覚が鈍い私は今のところ「花の匂い」「バラの匂い」「ヘリテージみたいなレモンの匂い」の区別しかできません
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もうひとつのかわいいバラ、グリーンアイスも地植えから鉢上げして調子がよくなってきました。
緑色の花芯とクリーム色の花びらのコントラストがとてもきれいです。

蕾ラッシュ

ラッシュといっても、どれも新苗や挿木苗1年生なのでポツポツですが、それでも毎日目が離せません。
写真はコーネリアとグリーンアイス。
モリニューの蕾ももりもりふくらんできました。
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プロフィール
南関東、東南向きのマンション庭。
数年間草むら状態だったのを、09年6月下旬に一から作り直しました。

●メイングランドカバー
 ヒメイワダレソウ
●花木
 ブッドレア、矮性サルスベリ、アジサイなど
●宿根草
 ゲラニウムなど
●バラ
 OR,ER中心に 全て鉢栽培
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