チャールズダーウィン

夏休み

120716 ERチャールズダーウィン

放っておくと夏中咲き続けるC.ダーウィンですが、この写真を撮ったあと全ての花と蕾をカット。

夏休みを取るバラは
●ER
 ヘリテージ、イグランティーヌ、ティージングジョージア、 C.ダーウィン、
 メアリーローズ、セプタードアイル、スカイラーク
●他
 Sv.デリゼバルドン、A.ジョセフ、オーギュスティーヌギノワソー、
 フェリシア、ブールドネージュ、J.ドゥレソンヌ、グルスアンアーヘン

このまま咲くに任せるバラは
●ER
 コーヴェデイル
●他
 ブラッシュノアゼット、コーネリア、ザ・フェアリー、バレリーナ、
 スイートチャリオット、アイスバーグ

様子見なのは
●ER
 グラミスキャッスル

の予定。
グラミスキャッスルはあまりに元気がよく、一人新芽祭り真っ最中。
いい花が咲いて、なおかつ新芽展開も衰えないようなら咲かせてしまうかも。

イングリッシュローズといえば

120624 ERヘリテージ

何はなくともヘリテージ。
実家で昔から咲いていたERがヘリテージだったので、数え切れないほどの品種が発表されている今でも、私にとってはヘリテージがERの、というよりもバラの代表格です。
この春は調子が悪く、いい花を咲かせてあげられなかったので、久々にこの姿を見られて本当にうれしい。

下の写真はC.ダーウィン。今回は、咲き進んでもきれいな形のままで一安心。

120624 ERチャールズダーウィン

120624 ERチャールズダーウィン

今週来週のバラ仕事

120623 ERチャールズダーウィン

120623 ERチャールズダーウィン

上2つが朝の、下2つが夕方のC.ダーウィン。
ここ数日は、いつもの辛子色→ベージュ色ではなく、あたたかみのある淡杏色→クリーム色に咲いてます。どっちもいいな。
この二番花が一段落したら、ダーウィンは8号から10号に鉢増し予定。

他、今週来週のバラ仕事は
●ジャルダンドレソンヌ
 一本立ちの株姿をなんとかしたく、二番花を中断させて強剪定決行(済
●グルスアンアーヘン、オーギュスティーヌギノワソー
 二番花が落ち着いたら、それぞれ8号→10号/6号ロング→8号に鉢増し(予定

来週、二番花を見せてくれる予定のバラは
グルスアンアーヘン、グラミスキャッスル、メアリーローズ、ヘリテージ、ブールドネージュ、フェリシア、スカイラーク
メアリーローズ、ヘリテージ、フェリシア、スカイラークは既に1~数輪ずつ開花するも、暑さのせいかいまいちの花に。
来週はきれいに咲きますように。

120623 ERチャールズダーウィン

120623 ERチャールズダーウィン

バッドタイミング

120619 Shジャルダンドゥレソンヌ

二番花真っ最中のジャルダンドゥレソンヌ(写真上)と、ようやくきれいな形で咲きそうなチャールズダーウィン(写真下3枚)。
他にも二番花目前のバラ多数、普段ポツポツ咲くコーヴェデイルが珍しくまとまって開花と、ささやかな庭ながらも盛り上がってきた、このタイミングでこの台風・・・

できる限りの鉢を軒下に避難させ、庭に残されたバラには支柱を追加し、あとは早く通過してくれることを祈るばかりです。

120619 ERチャールズダーウィン

120619 ERチャールズダーウィン

120619 ERチャールズダーウィン

ER黄バラ2種

120530 ERティージングジョージア

ティージングジョージアの黄色はなんとも言えずやわらかく優しくて、うちの猫額庭にぴったり。
グラハムトーマスやクラウンプリンセスマルガリータは狭い庭にはゴージャスすぎるように思えて、このバラを選んでよかったです。

120530 ERチャールズダーウィン

こちらは地味にお気に入りなC.ダーウィン。
灰紫とかレンガとか、渋い系のバラはあまり好みじゃないけれど、このカラシ色だけは別格。
夕方にはもう、こんなに褪色してました。

120530 ERチャールズダーウィン

日が暮れる前に

110715 HMskコーネリア

110715 HTオーギュスティーヌギノワソー(ホワイトラフランス)

110715 ERチャールズダーウィン

正午ごろから日陰に入る我が庭では、普段は真夏でも潅水は朝一回のみなのですが、今日はあまりに暑かったので夕方も水遣りをしました。

暗いので画質は落ちますが、日が昇りきった朝とはまた違った、しっとりした風情のバラたちです。

上から、コーネリアの二番花ラスト一房、常にぽつぽつ返り咲いてるホワイトラフランス、まだまだ元気なチャールズダーウィン。

一面お花畑

110713 ERチャールズダーウィン

110713 ERチャールズダーウィン

開花2日目、昨日のERチャールズダーウィン。開花初日とほぼ同じショットにて。
しつこく書きますが実にタフです。全然花が崩れてない。
今朝は花芯が少し覗くところまで咲き進みましたが、まだまだきれいなカップを保ってます。

バックできらきら白く光っているのは、無数に咲いているヒメイワダレソウの花。
こちらも暑さをものともせず、今を盛りと咲き誇ってます。
うちの庭では、このヒメイワダレソウをグランドカバーに使っていますが、暑さ寒さ・乾燥・踏圧に強く、ほぼメンテナンスフリーで毎年緑のカーペットをキープしてくれるという実に心強い奴なのです。


タフネス

110712 ERコーヴェデイル

真夏の強い日差しや高温下でも、よく咲き花容が崩れないコーヴェデイル。
ぽつぽつとですが、常に咲いてるイメージです。

チャールズダーウィンも、夏でもあまりパッカンとならなずに咲きます。
ダーウィンは、昨夏の投稿にて「一番花のときよりも濃く甘いティー香を放っている」との記録がありますが、まさに今年もそんな感じ。
夏娘ですなぁ。

110712 ERチャールズダーウィン

110712 ERチャールズダーウィン

夏バテ知らず



100731 チャールズダーウィン

この暑さにもめげず、ほとんどのバラが元気に新芽を展開しています。
写真は上がチャールズレニマッキントッシュ、下がチャールズダーウィン。
ダーウィンは一番花のときよりも濃くて甘いティー香を放っています。

夏を一休み



100730 チャールズダーウィン

猛暑続きから一転、涼しく雨まじりの朝。
バラもいい感じで開花しています。

上はグルスアンアーヘン、開花3日目くらい。ぱっかーんですが、これはこれでかわいくて好き。
チャールズダーウィンは、小さいけれど真夏とは思えない整った形で咲きました。

夏の夏休みも今日でおしまい、明日からまた37℃の暑さだそうです。

楽しみは続く



100628 チャールズダーウィン

上はグルスアンアーヘンの横顔。
ここ2週間ほどお休みをしていましたが、また咲きはじめました。

下は、妙にオレンジがかって開花しそうなチャールズダーウィン。
ダーウィンがこの色で咲くのはあまり好きじゃないのですが、形は申し分のないかわいらしさ。
この花が開花したらダーウィンの二番花はおしまい。

花が一段落したら、次は新芽の展開。バラの楽しみは尽きることがありません。

コーヴェデイル&Cダーウィン開花つづく



100619 コーヴェデイル

開花つづく、と言ってもコーヴェデイルは花と蕾のついた大株を購入したので、私がしたのは鉢をスタンドにのっけてマルチングしたことぐらい(汗

下の方のコーヴェデイルは、昨日UPしたのと同じ花です。お天気がよいときに開花したせいか、あっという間に全開になってしまいました。

↓ チャールズダーウィン二番花4輪目、蕾の下に枝が食い込んでいたのでこんな花になってしまいました。気づかなくてごめんよ・・・
花容はブルドッグみたいになってしまいましたが、色は最高です。

100619 チャールズダーウィン

なんておいしそう

100618 チャールズダーウィン


100618 チャールズダーウィン

100618 チャールズダーウィン

足下が見えてしまうほど低い位置で、3輪並んで咲いたチャールズダーウィン。
半日単位のスピードでどんどん褪色していくので、朝、遅刻しそうになりながら撮影した甲斐あって、なかなかおいしそうに撮れました。

マスタード?ジンジャー?



100617 チャールズダーウィン

チャールズダーウィンが思い描いていた色で咲きました。
マスタード色と表現されることが多いですが、マスタードとも生姜とも違う、なんともいえないかわいらしい色です。
今回は、鼻音痴な私にもはっきり分かる甘いティー香をふりまいてくれて嗅覚も大満足。

ダーウィンは写真や画像だと、どうもしょぼくれたというかみずみずしさに欠けて見えてしまいがちで、いいなと思えたショットは1、2回しか見たことがありません。
「こんな微妙な花がどうして人気なんだろ」と思いながらも好奇心で手に入れたのですが、実物を見て納得しました。
昨秋や一番花と違い今回はステムもしっかりしていて、今後の成長に期待大です。

コーヴェデイルがきた!

100616 コーヴェデイル

shinzou's RosesにておすすめされていたERのコーヴェデイルをついに買ってしまいました。
宅急便の箱をあけた途端ここちよいミルラ香がふわっとただよって、長旅で少々お疲れ気味ですが申し分なくかわいい花がいくつも顔をのぞかせました。
株の大きさと元気のよさに圧倒されて、花のかわいらしさに感激して、もう明日はどこにも出かけたくないなあ・・・・・

写真下は、本日二番花がはじまったチャールズダーウィン。
ちょっとこぶりだけど、好みの色と形で咲きました。
このくらいの大きさの方がうつむきすぎなくていいかも。

100616 チャールズダーウィン

チャールズダーウィンとホワイトラフランス開花

ラフランスの枝変わりということでホワイトラフランスとも呼ばれている、HTオーギュスティーヌ・ギノワソー。
ラフランスよりゆるくておおらかな感じの、くしゅくしゅっぽい形とパールピンクがすごく好み。待った甲斐がある大輪で香りもよいです。
091108 008
091108 011

チャールズダーウィンも順調に開花と褪色が進んで、ますますいい感じに。
アルシデュックジョゼフのように内側から褪色していくバラと、ダーウィンのように外側から褪色していくバラがあって興味深いです。
091108 014091108 012

まさにマスタード

チャールズダーウィン、秋の二番花。
小さい苗にも関わらず花色をどうしても見たくて9月に一度咲かせてみたものの、結果はマスタードというよりも杏×蜂蜜色といった風合いの色でした。

今回は文句なしにマスタード色。実物を見るまでなかなかピンと来なかったのですが、すごくいい!甘い香りも心地よいです。
091107 チャールズダーウィン091107 チャールズダーウィン

秋晴れ続く

091106 アルシデュックジョゼフアルシデュックジョゼフとアバウトフェイスの花持ちのよいこと。
アバウトフェイスは昨日と殆ど変わらない姿で、アルシデュックジョゼフはゆっくりとカップが開きつつ、内側から艶やかなピンクに褪色しています。

チャールズダーウィンはゆっくりと蕾がほどけています。
写真下左が昨朝、右が今朝。

091105 チャールズダーウィン091106 チャールズダーウィン

柿色アバウトフェイス

091102 アバウトフェイス091102 アバウトフェイス










秋だから、というわけでなくアバウトフェイスは一年中こんな色。
内側の軽やかなオレンジ色は柿の果肉の色にそっくりです。

091102 チャールズダーウィンおまけは渋ーいオレンジ色のチャールズダーウィンの蕾。

秋バラ細々と

091024 014ぽつぽつとバラの開花が続いて、毎日楽しませてもらってます。
秋は花数は少ないけど開花期間が長いのでうれしい。
写真は、アルシデュックジョゼフとチャールズダーウィン。
Aジョゼフの蕾は一段と色濃い深紅に色づいて、どんな花が咲くのか楽しみです。


091024 005091024 010
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南関東、東南向きのマンション庭。
数年間草むら状態だったのを、09年6月下旬に一から作り直しました。

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