メアリーローズ

グラミス絶好調

120630 ERグラミスキャッスル

シュートもぐんぐん伸びてて、今後が非常に楽しみ。
グラミスはERの中ではあまり大きくならないそうですが、こんな株姿・花だったらいくらでも育ってくれていいのにw

写真下は、株の育ち具合はパッとしませんが花は抜群にかわいいメアリーローズ。
こうして、同時期購入のグラミスの生長ぶりと見比べてみると、残り5つほどある蕾はカットした方がいいように思えてきました。明日実行しよう。
120629 ERメアリーローズ

120629 ERメアリーローズ

写真2枚目に写っているように、花のすぐ下の若い葉をうどん粉に殆どやられています。
黒点は古い葉に出るから躊躇なくむしりまくれるけど、うどん粉は新葉や蕾にとりつくから本当に厄介。

ウグイスがさえずる朝に

どんどん咲き進んだこのバラは、ヒバリがさえずっていたときに命名されたのでスカイラークという品種名になったそうです。

画像1枚目が朝7時過ぎ、2,3枚目が8時半頃のもの。
カップが開ききると、中の白い筋がとてもきれい。

120628 ERスカイラーク開花直前

120628 ERスカイラーク

120628 ERスカイラーク

こちらは、スカイラークと並んで今シーズンの大当たり、メアリーローズ。
花が美しいのはスカイラークですが、株全体の雰囲気が庭の風景に溶け込みやすいのはメアリーローズかな。
120628 ERメアリーローズ

大きくなあれ

120626 ERメアリーローズ

思っていたよりも、ずっとずっとかわいい花のメアリーローズ。
地植えにすれば半つるで使えるほど大きくなるそうなので、ゆくゆくは12号鉢でどーんと咲いてもらいたいものです。

写真下は、すでに大きくなった4年目のヘリテージ。
ちゃんと面倒を見てないので株の充実度はいまいちですが、二番花は姿・香りも花付きも申し分なし。
一度思い切って、摘蕾&枝葉も整理してリセットした甲斐ありです。

いまブログを読み返したら、リセットしたのは5/21頃。
約5週間で見事な復活と感動しつつも、冬~早春にちゃんと世話しておけばリセットする必要もなかったと猛省中。 
120626 ERヘリテージ

なんでもっと早く

買ってなかったんだろう、と思うくらい大満足なメアリーローズとグラミスキャッスル。
120625 ERメアリーローズ

120625 ERメアリーローズ

写真1枚目は今日咲いた花、2枚目は昨日からの花。
クリアなローズピンクが、一日で淡いシルバーピンクに。
こんなに細いステムでも項垂れずにしゃんと咲くところもうれしい。

グラミスキャッスルは、2日目も昨日とほとんど変わらない花容で。
花もかわいいけど、平たい丸い葉っぱも実にチャーミング。
120625 ERグラミスキャッスル

グラミス&メアリーローズ二番花スタート

120624 ERグラミスキャッスル

二番花といっても、一番花終了後に投売りされていたのを買ってきた苗なので、うちで咲くのはこれが初めて。
朝、こんな感じにころころと咲いたのが、ちょっと水遣りをしている間にもうピンクの花芯が見えてきました。
整った樹形といい、細いのに頑丈なステムといい、小さな庭にぴったりなERかも。

120624 ERグラミスキャッスル

120624 ERグラミスキャッスル

そして、開花スタートと同時にこんなうれしい発見が。
ベーサルシュートの芽がふたつも!

あとは、黒点発生だけ抑えれば完璧・・・のはず。
グラミスが来たおかげで薬剤散布魔になりそうですw 


写真下2枚は、うどん粉でかなり葉っぱを落としたり傷めたりで株姿はぱっとしませんが、花は抜群にかわいいメアリーローズ。
ローズピンク色で、おおらかな花容の中輪で、香りがあって・・・というバラが欲しかったので、こちらもほんと買ってよかったです。
120624 ERメアリーローズ

120624 ERメアリーローズ
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南関東、東南向きのマンション庭。
数年間草むら状態だったのを、09年6月下旬に一から作り直しました。

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