宿根草

青々

120628 宿根草植栽部分

とても花壇とは言い難い、うちの草花コーナー。
殆どが宿根草・多年草で占められてるので、宿根草エリアと呼んでます。
(植わっている植物詳細については、画像をクリックしてご覧ください)

葉っぱだらけですが、葉っぱ好きな私としては結構満足。
特にお気に入りは、両サイドのヒューケラと、最前列のグラウンドカバーにしたセダム・ドラゴンズブラッド(丸くて赤みを帯びた照葉)

写真下は、6/10撮影時のもの。
こうして改めて見ると、すくすく育ってくれてありがとうと植物たちに感謝です。
120610 宿根草植栽部分

今日の庭仕事

120624 ゲラニウム ビオコボ&ロザンネイ

お天気にも恵まれ、午前中の殆どを庭で過ごすことができて幸せな休日でした。

今日やったことは
●多肉以外の全ての鉢物と宿根草植栽エリアに液肥で水遣り。
●重い腰を上げてアジサイの剪定と支柱立て直しを実施。
●小輪つるバラを這わせる予定のフェンスにトレリスをクリップで仮設置。

明日は結束バンドでフェンスに本設置して、アサガオ用にもトレリスを買ってこよう。

写真はゲラニウム・ビオコボとロザンネイ。
ゲラは本当に手間要らずでよく咲いて、爆殖もしないし、私みたいなずぼらガーデナーの救世主です。

1ヵ月後

120610 タナセタム・ジャックポット

120610 宿根草植栽部分

写真左が05/12、上が本日06/10の宿根草植栽エリア。だいぶ茂ってきました。

白い小花のタナセタム・ジャックポットがただいま満開。
西洋ノコギリ草は開花しはじめたところ。
モナルダと大輪系ゲラニウムは花芽が上がってきており、来月開花見込み。

HCでボロボロだったポピーは復活ならず撤去。
オルレヤはまもなく開花終了なので近々撤去予定。
センターで青い花を咲かせているデルフィニウムは、どうも全体のイメージから浮いてしまうのでチェンジ予定。
今週、センターをデルフィニウムからティアレラ・スプリングシンフォニーに、サイドの白花をオルレヤからアキレア・ノブレッサに変更して、通年のレイアウトにするつもりです。

タナセタム・ジャックポットは、宿根草の今シーズン新メンバーで一番のヒット。
カモミールより株がしゃんとしてるので、いろんな場所で使いやすそう。

ど根性オダマキ

120528 西洋オダマキ

可憐な見た目によらず、やたら頑丈なオダマキ。
実家からなんとなくわけてもらってきたので、手厚いもてなしも受けることなく超適当に植え込まれて3年目。
今までブッシュ化したラベンダーセージの陰になっていましたが、今年は文字通り日の目を見ることができて、次々とかわいい花を見せてくれています。

こんなに咲くとは知らなかったよ・・・今までつくづくお日さま不足だったんだなと猛反省。

オリオン全開

120528 ゲラニウム

120528 ゲラニウム

お気に入りのゲラニウム・オリオン。3年目の株です。
大きくなったのはいいけれど、草姿が暴れ気味で収拾がつきません。
剪定しようにも花芽が次から次へと上がってくるので、八方に伸び放題な状態に。

●写真上
 全部一株から咲いている花です。
 花茎が伸びすぎてますが、花付きは素晴らしい。 
●写真下
 同じ株を逆サイドから撮影。
 バックの、行儀よくこんもりと茂っているピンク花のゲラニウムはビオコボ。

鉢植え宿根草

120526 鉢植え宿根草たち

調子づいて、寄せ植えっぽいものまで作ってしまいました。
これ、真夏の水遣りどうするんだろ・・・

● 手前
 フレンチラベンダー ピンク花タイプ

● 左奥
 手前:
宿根バーベナ 花色は淡ラベンダーと白のツートン 
 奥:サルビア"センセーション"
● 右奥
 手前:宿根ロベリア
 奥:イングリッシュゼラニウム・シドイデスカラミンサ・ネペタ
●さらに奥の花木:矮性サルスベリ"ペチートプラム"

カラミンサ、シドイデス、サルスベリは2009年夏~
他はみな、今シーズンに植えたてのホヤホヤばかり。
一ヵ月後にわっさーとなってることを期待。

半分よくがんばりました

120512 宿根草植え付け

昨日、元宿根草植栽部分→現なんだかよくわからない草むらを整理して、いろいろ苗を植えつけました。

●奥左 モナルダ紫(新 後景のメイン予定)
●奥右 クレマチスのインテグリフォリア系2種(4年目だが、ものすごく影が薄い) 
●その手前のポットに入ったの3つ タナセタム・ジャックポット(新 中景の賑やかし担当)
●    〃     の右隣 オルレア(品種名不明、グランデフロラかな)(新)
●真ん中の両脇2株 ホムセンで買った名無しのポピー(新)
●中央 実家産の西洋オダマキ(3年目) 
●前から2列目左 西洋ノコギリ草(新 あと3株赤白が中前景の賑やかしに)
●    〃     の右隣 デルフィニウム・ブラヴァーツベルグ(新)
●    〃     の右隣 ゲラニウム・シルビアスサプライ(新)
●最前列の3株 ゲラニウム・ビオコボ(3年目)

他、写ってないのが
●前から2列目最左 ゲラニウム・ファエウム(黒花フウロ)(新)
●最前列最右 ゲラニウム・バレリーナ(新)
●最前列グラウンドカバー タイム"ドーンヴァレー"

最後列がまだスカスカなので、ユリの球根でも植えちゃおうかな・・・と、楽しい作業にはめっちゃ意欲的ですが、整理で出た大量の雑草やら枯草やら枝やらを片付けたり、泥んこだらけのパティオをきれいにしたりといった地道な作業がまだまだ終わってない罠。
あと半分、がんばろう・・・

花壇2012

ゲラニウム オリオン

写真は一昨年のゲラニウムたち@花壇。
前に写ってるのがオリオン、バックがビオコボとピレネカム・サマースカイ。

ラベンダーセージを主役としたサルビア類メインの花壇は、手間要らずで花が絶えず、ハチもよく来てくれて言うことなかったのですが、とにかく株が巨大化しすぎ!
勢いのよいセージ類に押され、成長が緩やかな植物はどんどん衰退する一方で、夏の終わりには花壇というよりも単なるブッシュ状態に・・・
今年は、大株になっても暴れることなく、こんもりとまとまるゲラニウムをメインに模様替えを。

●現在うちで咲いてるゲラニウムは
オリオン、ロザンネイ、シルビアスサプライ、ビオコボ→花壇部分に地植え 但しシルビアスサプライは行方不明
ジョリービー→ボーダー部分に地植え
ピレネカム・サマースノー&サマースカイ→どちらも地植えした株は消滅し、こぼれ種でバラ鉢にて大株化。

●これから植える予定のゲラニウムは
シルビアスサプライ(既に植えてたの忘れてた!)、バレリーナ、ファエウム(黒花) →花壇部分の前~中景に定植予定

●その他の宿根草たちは
既存:西洋オダマキ、シラー、クレマチスのインテグリフォリア系2種&常緑系1種
新規:西洋ノコギリ草の赤白、名無しポピー淡桃色、モダルナ、タナセタムジャックポット、クレマチス・アリョヌシッカ&エレガフミナ

クレマチス以外は、中~後景の賑やかしとして使う予定。
クレマチスは新苗なので、とりあえず鉢で様子見かな。

ユーフォルビア定植

DSCF5152昨年から庭の縁取りに植えたくてたまらなかった、小型ユーフォルビアたち。

今年はタイミングよく、おぎはらにて
カラキアス、ミニマルティニ、パープレア
の3種を購入できました。

夏を越してにょきにょきと生長した暁には、うちの荒れ放題な庭にどんぴしゃのワイルドな勇姿を見せてくれるはずw

ゲラニウム サマースノー&オリオン

ゲラニウム サマースノーゲラニウム オリオン
左がサマースノー。ピレネカム”サマースカイ”と同じような小さな花を広げた枝の先にぽつぽつと咲かせます。
サマースカイと比べて花付きが少なくて地味ですが来年に期待。

右が昨日定植したオリオン。おぎはら植物園から購入したての小さな苗なので2輪しか咲いてませんが、成長した姿を想像するとわくわくします。

ガラニティカ二番花

090826 018一番好きなサルビア、ガラニティカの二番花が始まりました。
もっとワイルドな育ちぶりを期待していましたが、ラベンダーセージに押されて意外とこじんまりとまとまってます。
来年はもう少しだけ暴れてね。 人気ブログランキングへ

お客さまの正体

090825 030朝アップした正体不明のハチが検索できました。
「キオビツチバチ 幼虫は他の昆虫に寄生する」
かわいいアゲハベビーに寄生されたら大変なので更に調べてみると、ガーデナーの大敵であるコガネムシの幼虫を毒針で麻痺させて、そのそばに産卵するのだそうです。
こんな秘密兵器みたいなハチがいるとはなんとありがたい。それにしても、地中にいるコガネムシ幼虫を感知して、土を掘って探し当てるって・・・・・昆虫の能力は本当に計り知れないものがあります。

そんなキオビツチバチの大好物がカラミンサ・ネペタ
見た目・香り・丈夫さと三拍子そろったバイプレイヤーですが、こんな益虫まで呼んでくれるとは素晴らしいです。 人気ブログランキングへ

夏バテ知らず

アンゲロニア"エンジェルラベンダー"
乙女チックすぎる名前が玉に瑕ですが、高温多湿に滅法強いという売り文句に偽りなしの丈夫さです。
株立ちもすっきりまとまっていて、花色も涼しげでかわいらしく言うことなし。
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もうひとつ、地味に咲き続けているのがイングリッシュゼラニウム・シドイデス。
ひ弱そうなイメージとは裏腹に、真夏日が続く今日この頃でもコンスタントに花芽を上げてきます。
シルバーカラーの葉っぱもかわいい。

ぼくボッグセージ

ボッグセージと対面するたびに心の中で、タイトルの駄洒落をつぶやいてしまうのは私だけではないはずw
ボッグセージとサルビアパテンスは草姿は格好よくないのですが、この見事な空色が全ての欠点を補って余りある魅力です。
おまけの写真はシナロエンシスのアップ。  人気ブログランキングへ
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青いサルビアたち

自分が植物を選ぶ基準は、花が青くて宿根草でローメンテナンス。というわけで庭中サルビアだらけになってしまいました。
写真は、青花の中の青花、サルビアシナロエンシスとサルビアパテンス。
シナロエンシスは銅葉にコバルトブルーの花弁と白のスポットが映えて、とても見応えがあります。
パテンスは・・・株はひょろっとしてボリュームがないし、葉っぱは微妙だし、花はポツポツとしか咲かないし・・・でもこの花の大きさと色で全部許せますw
他の青サルビア、ガラニティカとウリギノーサはただいま開花スタンバイ中。

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番長

9センチポットで購入したものを同時期に花壇に植え付けたのに、この体格差。
隣のガラニティカの4倍以上のボリュームです。ガラニティカがうちの番長になるはずだったのにw
名前通りラベンダーのような色と花穂でガンガン咲きまくり、次から次へと花芽を上げてきている文句なしの優等生。
のはずなのですが、もうひとつの名前を見事に裏切り、ちっともインディゴ色のスパイヤーじゃないっ。
これはこれでお気に入りなのですが、どーーーーーーしてもインディゴスパイヤーなインディゴスパイヤーを手に入れたくて、先日2株追加購入してしまいました。
新入り君たちはこんな小さいうちから、茎からしてインディゴ色に染まってます。
これは期待ができそうですが、秋には植えすぎ感いっぱいな庭になりそうです。
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プロフィール
南関東、東南向きのマンション庭。
数年間草むら状態だったのを、09年6月下旬に一から作り直しました。

●メイングランドカバー
 ヒメイワダレソウ
●花木
 ブッドレア、矮性サルスベリ、アジサイなど
●宿根草
 ゲラニウムなど
●バラ
 OR,ER中心に 全て鉢栽培
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