薬剤

夏仕度

120713 Teaスヴニールデリゼバルドン二番花見納め

昨日とほとんど変わり映えのない写真ですが、スヴニールデリゼバルドン二番花最後の姿。
このショットを撮ったあとカットして、秋まで花はお休み。

しぶとい黒点にとどめをさすべく、本日はバラたちにサプロール散布。
上限回数に達してしまったので、秋は薬剤を変えなくては。
散布中にも、一日で一気に症状の進んだ病葉を何枚か発見。
これで収まるとよいのですが・・・

バラとクレマチス管理メモ

120707 Teaアルシデュックジョセフ

120707 Teaアルシデュックジョセフ
写真はアルシデュックジョセフ、開花前日。

先週~今週にかけてやったこと
●テコナゾール系薬剤散布
→全バラ、C踊場
●硫安施肥
→セプタードアイル以外のER、グルスアンアーヘン
 Jドゥレソンヌ、Tea2種
 Cフルディーン、Cアラベラ、C白万重
●ハイポネクス微粉施肥
→C踊場、Cエミリアプラター、セプタードアイル

特価すぎる500円也で購入した踊場の「元」開花鉢。
新芽も展開して全体的には健康そう、蕾も見えているのに、若い葉に大きな黒い染みができて溶けるようにあぼんしてしまう症状が続いてます。
爆発的に広がるわけでもなく、毎日数枚の病葉カットを繰り返す状態で膠着中。
根になにかトラブルがあるのではないかと考えてハイポ微粉を施肥してみたのですが、吉と出ますように。

他、地植えで全く生長できてなかったので鉢上げしたCエミリアプラターと、購入から2週間になるのに芽が動かないセプタードアイルにもハイポネクス微粉施肥。
(セプタードアイルは一箇所だけ新芽が出てることを、施肥直後に気がつきました)

Jドゥレソンヌは購入当初から一本立ちの株だったので、調子のよい今ならと思い切って、株元近くまで主幹をカット。
ゲンコツどころか親指剪定状態ですが、新芽を出すスピードと勢いは非常に強いバラなので、きっとシュートを出してくれるはず。
と、信じつつもバックアップに挿し木も4本セットしました。

ダコニール潅水

120703 Teaアルシデュックジョセフ

薬剤散布を真面目にやった甲斐あり、黒点はポツポツ発生する程度に留まっている今日この頃。
なんとしてもこの状態を維持したく、ネットのバラ仲間さんに教わったダコニール潅水を実施しました。

1回目7/1(日)朝実施
2回目7/3(火)朝実施
ともに、液肥を通常の希釈度で混合。
なぜ2回に分けたかというと、単純に途中で薬剤が足りなくなったからです・・・

これで土中の黒点病菌が逝ってくれるとよいのですが、株そのものにも薬剤散布を早めにしたいところ。
来週前半の朝に、有機肥料や有益菌を投入する予定。

写真はアルシデュックジョセフ。朝日や晴天より、夕闇や小雨が似合うバラです。
この写真も、夕方18:30過ぎに露出補正+1/3で撮影したままの画像。なんともしっとり写っていると自画自賛。
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南関東、東南向きのマンション庭。
数年間草むら状態だったのを、09年6月下旬に一から作り直しました。

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